【魚荷道.14】
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書きかけです
高梁市成羽町成羽の下市橋(新張丁)→東枝→西枝(窓坂峠)→羽山→高梁市宇治町宇治の後谷地区
「
優良町村便覧 訂5版(上野他七郎 編、大正14年、p.267)
」の岡山縣川上郡宇治村の頁に
「中國鐵道吉備線湛井驛より高梁川に沿ひ、川上郡成羽町まで自動車又は人力車五里三十町(22,909.07m)、
成羽町より人力車三里(11,781.81m)、途中坂路十五町(1,636.36m)あるも、辛ふじて人力車を通す。」とある
下市橋
昭和36年(1962年)12月に竣工。標高76m。
https://maps.app.goo.gl/Wrp9vM23ZcyVU9SeA
下市橋西詰の丁字路を左折
島木川沿いの道を北へ87m進む
島木川排水機場がある丁字路を左折
西へ20m進んで右折
神社
祭神未確認
https://maps.app.goo.gl/pnDHFdUibFZ4EYhm7
西へ20m進む
自然石の燈籠
「金(金毘羅大権現) *攵化(文化)十酉年(1813年) 八月吉日」
https://maps.app.goo.gl/JSnXn2UFYAn2P7M4A
島木川沿いの道に戻り、北へ577m進む
島木橋
市道新張枝線。橋長17.9m。平成17年(2005年)に竣工。
木造橋なので、2t超の車両は通行不可。
PC橋や鉄橋ではなく、あえて木造橋を架けてある。
「高梁市 橋梁点検・修繕計画一覧表 2024年度版」には竣工年は1973年と記されている。
昭和47年7月豪雨災害の後に架け替えられたものと思われる。
https://maps.app.goo.gl/byFok8L2rrhMusRp7
橋を渡って北西へ35m進む
五輪石塔の水輪など
牛供養碑(三面馬頭観世音菩薩坐像 + 牛)
台座の銘は未確認
『おん あみりとう どはんば うんぱった そわか』
https://maps.app.goo.gl/2nJDx8GWvLq54TEp9
北へ55m進む
島木橋先分岐
とと道はY字路を右折して北北西へ200m上る
https://maps.app.goo.gl/SCurPWLj8Z3HfnKW9
徒歩以外の場合は北西へ190m進み、朱色の消防ホース格納箱がある丁字路を右折
丁字路から北へ130m進むと、御前神社がある
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成羽町成羽の東枝(ひがしえだ)地区
東枝集会所
自然石の燈籠
「奉献 信徒中」
「明治三十二年(1899年) *己*㐪(亥)一月吉日 石工 ◯◯◯◯ ◯◯◯◯」
境内社
祭神未確認
御前神社
自然石の注連柱あり
幟旗立て(向かって右)
「奉献」「寄進者 当所 ◯◯◯◯」
幟旗立て(同左)
「奉献」「昭和五年(1930年)四月」
https://maps.app.goo.gl/BueRR6WrXxNgLae28
手水鉢
「奉寄進 文化十三(1816年) ◯月◯日」
産土荒神社
御前神社の拝殿の向かって左に鎮座
十二支の形をした床下通気口
北北西へ32m上ってY字路を左折
自然石地神
「地神」
幟旗立て(向かって右)
「平成十三年三月」
幟旗立て(同左)
「二〇〇一年」
ほほえみ花壇の横にある
https://goo.gl/maps/jJBHy5wFY3m
自然石地神の前にあるY字路から北(右)へ70m、北東へ57m上る
お堂の横に春日燈籠1基と五輪石塔1基がある
東枝の大師堂?
「成羽町史 民俗編(p.225)」に「(地区名)東枝
(俗称)大師堂 (本尊他)弘法大師」と記されている
写真は「成羽町史 民俗編(p.223)」を参照
https://goo.gl/maps/D8vYRcZs8m92
木造釈迦如来立像?(中央)
コゴメ石の地蔵菩薩像(向かって右)
『南無地蔵大菩薩』
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高梁市成羽町成羽の西枝地区
西枝集会所の向かって左
森神社(王子権現)
注連柱
「奉」「献」
「昭和三十九年十一月 寄進者(3人の芳名)」
https://maps.app.goo.gl/wXXA7Dpem49Un3BS7
手水鉢
自然石の燈籠
紀年銘判読困難
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消防ホース格納箱がある丁字路から、急坂を北東へ60m、東へ35m上る
丁字路でとと道と合流
丁字路から15m程上った所
牛馬供養碑(三面馬頭観世音菩薩坐像 + 牛)
「牛馬 安全」
台座「昭和八?年 施主 日名◯◯」
『おん あみりとう どはんば うんぱった そわか』
https://maps.app.goo.gl/RFxXgB8HFzseSJS67
役小角像(山上講行者塔?)
「昭和六年(1931年)十月建之」
『南無神変大菩薩』
北東へ105m、西へ100m上る
丁字路の北
牛馬供養碑(三面馬頭観世音菩薩坐像 + 馬 + 牛)
「為牛馬 明治三十一年(1898年)三月四日 村内 森 兼吉」
『おん あみりとう どはんば うんぱった そわか』
https://maps.app.goo.gl/pyctP4csFeKbVjJt5
丁字路を右折して、急坂を北東へ330m上る
道路脇の参道を10m程上る
辻の下の辻堂(地蔵堂)
高梁市成羽町成羽の東枝地区にある。標高約185m。
平成30年(2018年)2月に修復
「成羽町史 民俗編(p.222)」には、大師堂とある
https://maps.app.goo.gl/e9PvQsKteKSDZu6e6
地蔵菩薩立像
『南無地蔵大菩薩』
道に戻り、北西へ400m上る
ビューポイント
眼下に中渡町、天満町、佐原
向かって左に新張丁、古町、住友町、白谷、下原の町並み、
其の後方に愛宕山、鶴首山、高丸山、鵠ノ森山を望む
https://maps.app.goo.gl/FgEprKAyC5nnv9pbA
水道記念碑
「水道記念*𥓓(碑) 大正九年(1920年)三月十四日 延長七百十五間 *経費五百廿四円十三銭 人夫二百人
岩本◯◯ 家古矢◯◯◯ 徳森◯◯◯ 徳森◯◯ 森 ◯◯◯ 樋口◯◯ 家古矢◯◯」
「森 ◯◯ 徳森◯◯ 徳森◯◯ 太?田◯◯ 石原◯◯ 徳森◯◯◯」
「拡張記念 昭和三十八年(1963年)十?月竣工 延長◯◯◯米 ◯◯二十◯万◯千円 人夫◯◯◯人 ◯◯◯
◯◯◯◯ 家古矢◯◯ 徳森◯◯ 徳森◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ 徳森◯◯」
https://maps.app.goo.gl/hzRRtEcZJjFyE9Q67
Y字路から北北西へ160m進む
成羽の化石層の説明板
牛供養碑(牛)
「爲牛供養 昭和二十二年(1947年)七月二十日 成羽町枝 施主 岩本◯◯」
https://maps.app.goo.gl/gtYMvVPgCM1Dxw547
西へ15m進み、丁字路を右折し、広域農道を西北西へ440m上る
片側交互通行(2024年8月時点)
道路の路肩が広くなっている所に駐車し、北西へ50m上る
https://maps.app.goo.gl/7xXtHf9d7q6ZpvTP6
車組で窓坂を体験したい方は、車道を北北西へ1.04km上って折りたたみ自転車を窓坂峠出口に置き、
車でここに戻って来て、徒歩で窓坂を登り、自転車で又戻って来ると体力を温存できる。
窓坂登り口(標高265m)
とと道の案内板がある所で右折し、道路脇の細道を北北西へ約1.07km上って行く
窓坂については「成羽町史 民俗編(pp.200-201)」を参照
羽山道については「岡山県史 第十五巻 民俗1(pp.298-299)」を参照
https://maps.app.goo.gl/ymhPunFhPWYa4wuv7
左折して北西へ270m上る
菊屋地蔵
地蔵菩薩立像
「*(地蔵菩薩の種子「カ」) 古町 俗名 菊屋佐治良」
https://maps.app.goo.gl/QVbyNvz19YBnjfab8
北西へ85m上る
展望所
https://maps.app.goo.gl/xyJG9cZZA7efwNHE7
西枝・東枝、島木川、県道300号線、古町・住友丁、成羽川を俯瞰
北へ50m上る
山崎藩(成羽藩)の番所跡
「備中とと道トレイルガイド(2022年10月版、p.42)」を参照
松山藩と成羽藩の境付近に位置する
https://maps.app.goo.gl/AVoGJ8oGF99i7T6WA
牛馬水飲場跡
「成羽町 通説編」によると、窓坂の道は明治18年(1885年)頃に開通したという。
きつい坂を人力で荷車を押しひいて登るのは大変なので、
人力車を馬にひかせて登っていたという。
窓坂を登る前に一旦休憩
西へ50m上る
窓坂
https://maps.app.goo.gl/1hwLpXxsCchyF3Ni6
窓坂峠(標高350m)
登り終えた先はほぼ平坦区間になる
https://maps.app.goo.gl/CmJ2hQEST5SkLhcB6
松岡大橋の展望所
https://maps.app.goo.gl/QKQhPFZ2Y1dKjAGY8
松岡大橋
平成4年(1992年)5月に竣工。長さ180m。備中中部広域農道(かぐら街道)。
橋下の地福川を俯瞰する
川が流れている所の標高は255m、橋の上の標高は327m
https://maps.app.goo.gl/sZoUq1KGwhNbWjqf8
大蛇退治の像(八俣の大蛇と素戔嗚命)
松岡大橋西詰にある
https://maps.app.goo.gl/L84PPyxTzDcNB8mf7
北西へ70m進む
狼遭難の場
「備中とと道トレイルガイド(2022年10月版、p.43)」を参照
https://maps.app.goo.gl/uyAzpAi4vkFYSAar7
北西へ190m進む
窓坂峠出口
標高362m
https://maps.app.goo.gl/fVnsKQpWPmCMukz86
車道を北へ65m上る
とと道柴原口
https://maps.app.goo.gl/5w3AKzjyoEkNhDwd8
徒歩の場合は西へ40m上って右折
北へ55m、北西へ55m進む
北へ30m下る
左折して広域農道(かぐら街道)を西北西へ110m進む
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車の場合は柴原口から車道を北へ120m進む
広域農道(かぐら街道)の丁字路を左折して、西へ220m進む
右折して東へ390m進むと松岡大橋
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丁字路
左折して1.6km下ると、羽山の集落(天津神社付近)に至る
https://maps.app.goo.gl/reEAGyRDa9a2rJnG7
北北西へ110m進む(直進)
一里塚跡
総門橋北詰からとと道を通ってここまで約3.97km
一里塚宝探しについては「備中とと道トレイルガイド(2022年10月版、p.43)」を参照
https://maps.app.goo.gl/LM6YwNiJQ2tXb9us5
かぐら街道を北西へ1.5km進む
十字路
左折して南へ890m進むと、成羽町羽山の空地区へ、
右折して北へ進むと宇治町宇治の後谷へ至る
https://maps.app.goo.gl/g5iTDpivj9gVvQkf8
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後谷へのとと道
徒歩のみ、とと道(林道)を北へ約850m下り、左折して西へ750m進んでつきあたりの丁字路を右折。
後谷の車道を約800m北へ下り、つきあたりのY字路を左折して県道85号線を西(宇治町宇治)へ下る。
それ以外はかぐら街道を西へ1.4km進む
かぐら街道と県道300号線の交差点
標高約320m
交差点を右折して岡山県道300号宇治下原線を北へ進む
https://maps.app.goo.gl/DDUMNMt1nENXmBcQ7
途中までは軽トラックで行ける道幅だが、通り抜けは不可
北へ約180m下る
第1分岐(高梁市成羽町羽山 道-82)
向かって右に東へ下る道がある。東へ330m下ると柴原池に至る。
https://maps.app.goo.gl/izQ1fC2U3SUworZR9
北へ320m進む
所々に離合箇所がある
第2分岐
向かって左下へ下る道がある。北北西へ40m、左折して
https://maps.app.goo.gl/3dM7vweK5p1X49EQA
北へ10m進む
第3分岐(高梁市成羽町羽山 道-76)
向かって右(東)へ進む道がある。たぶん鉄塔巡視路。
北へ約300m進む
第4分岐(高梁市宇治町宇治 道-330)
軽自動車で来られるのはここまで
https://maps.app.goo.gl/GdCfeDuVcrw1hVa79
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東迂回路(成羽道)
軽自動車で通り抜けられそうに見えるが、倒木が道を塞いでいるので通れない
向かって右の道を北北西へ80m進む
分岐(高梁市宇治町宇治 道-285)
左折して南西へ80m進むと西ルートに出る
https://maps.app.goo.gl/JQw4bAfjGVYKGKzH9
坂道(高梁市宇治町宇治 道-192、道-189)を北へ90m、東へ100m、北へ40m下る
倒木が道を塞いでいる(2025年1月時点)
県道302号線に出たら、西へ200m進む
https://maps.app.goo.gl/wQWejj5sLsCQvy9d8
Y字路
https://maps.app.goo.gl/jRLzT1S8f5xnNmxH8
民家への道なので通り抜けできない
県道302号線を西へ55m進む
木野山神社
成羽道の脇にある
岡山大学池田文庫絵図公開データベースシステムの川上郡宇治村絵図(慶応4年)を参照
https://maps.app.goo.gl/QXTtNagPUVt3fqgR7
牛馬供養碑(三面馬頭観世音菩薩坐像 + 牛 + 馬)
「牛馬安全 大正*𫝀(五)年(1916年)十月 小川◯◯」
県道を北へ560m進む
県道85号線との交差点を左折
御葉峠(五葉峠)
https://maps.app.goo.gl/eJxbXyNeLihxa44R7
鳥獣供養塔
「鳥獣供養塔 1981年建之 宇治猟友会」
牛供養碑(向かって右)
三面馬頭観世音菩薩坐像の足元に臥牛
『おん あみりとう どはんば うんぱった そわか』
十一面千手観世音菩薩坐像?(同左)
台座「奉納 宇治村 妹尾◯◯◯ 萬歳村 戸村◯◯◯」
『おん ばざら たらま きりく』
三面馬頭観世音菩薩坐像
「大正六年(1917年)◯◯ 信◯◯◯」
牛馬供養碑かもしれない
県道85号線を南へ160m下る
本山荒神社
https://maps.app.goo.gl/hTV2z7QEukHEbsfc6
大日如来堂
大日如来坐像(中央)
『おん あびらうんけん ばざら だどばん』
不動明王立像(向かって右)
『のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや
うんたらた かんまん』
十一面観世音菩薩立像(同左)
『おん まか きゃろにきゃ そわか』
なぜか73番札所なのに本尊が十一面観世音菩薩。
70番代で本尊が十一面観世音菩薩なのは79番天皇寺。番号の書き間違い?
四国73番出釈迦寺 (釈迦) <>
我拝師山 求聞持院 出釈迦寺 [がはいしざん ぐもんじいん しゅっしゃかじ]
『のうまく さんまんだ ぼだなん ばく』
「迷いぬる 六道衆生 救わんと 尊き山に 出ずる釈迦寺」
県道を西へ50m進む
とと道(西ルート)と交差
https://maps.app.goo.gl/SvEWnn8Aa1GrCbrR8
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西ルート(西迂回路)
左の道(高梁市宇治町宇治 道-330、道-284、道-328)を西へ200m進む
道幅が狭く、松の木が道にせり出しているので自動車は通行不可
https://maps.app.goo.gl/3SkE4GgdpALJBf63A
第5分岐(高梁市宇治町宇治 道-187)
https://maps.app.goo.gl/dKHqHqggpTqu1zEz6
北東へ80m進むと、県道302号線へ出る道(東迂回路)に合流
西へ20m進む
第6分岐
https://maps.app.goo.gl/iWTPzqT2McTrfams7
右折すると北西へ下る尾根道(とと道中央ルート 高梁市宇治町宇治 道-187→道-183)がある
岡山大学池田文庫絵図公開データベースシステムの川上郡宇治村絵図(慶応4年)には
西ルートと東ルートのみ描かれている
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後谷地区
さらに尾根道(道-183)を下る
倒木により通行困難。この辺りから道らしい道が確認できない。
MAPPLE法務局地図ビューアで確認すると、道-183は向かって右方向(北西)へ続いているが、
伐採・放置された大木が道の上に積み重なっているため、通行できない
向かって左(南西)へ迂回して谷に下りる
分岐からここまで約240m。80m程下ると民家に至る。
https://maps.app.goo.gl/yw8xBnr52tykwwFt5
谷沿いに民家まであと50m程の所まで下るも、これ以上進むのは困難
伐採・放置された大木が積み重なっているため、右折して道-183へ向かうことは不可能。
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とと道(西迂回路)に戻り、西へ275m進む(高梁市宇治町宇治 道-186、道-211)
お堂
https://maps.app.goo.gl/ByifcZWDAVWZQ18L9
役小角椅坐像(山上講行者塔)
「文政拾丁亥稔(1827年) 四月吉祥日 *供𫝥(供養) 塔 講中」
「先達柴原 笹部友藏」
『南無神変大菩薩』
三面馬頭観世音菩薩坐像
牛馬供養碑かも
お堂から少し下った所に分岐路がある
東南東へ65m、右折して西南西へ125m、左折して南南西へ630m進下ると、かぐら街道に出る。
1970年代の空中写真を見ると、かぐら街道に至るまでの道沿いに段々畑がある。
https://maps.app.goo.gl/APvBN5gT2kXx9ZDJ8
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かぐら街道に出た所(道原(どうばら)地区)
変則十字路を右折して、南西へ10m進み、左折して南へ3.4km下ると県道300号線に至る。
車での通り抜けは不可。
「成羽町史 民俗編(pp.200-201)」に記されている道原・羽山道。
https://maps.app.goo.gl/squHr4NC4zaxb312A
丁字路
かぐら街道から南へ220m進んだ所
https://maps.app.goo.gl/C5iSbRj8DNocsPwD9
右折すると民家に至る
左折すると南(羽山)へ下る道
舗装されているが通行困難
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分岐路から西へ約160m下る(高梁市宇治町宇治 道-210)
道しるべ
「右 なり八(は)みち一り(里)半 (「左」欠損)まつやまみち三り(里)半」
「北谷屋」
成羽道と松山道の分岐
ここから東へ進んで岡山県道302号宇治鉄砲町線に出て、県道を東へ16.5km進むと高梁川大橋に至る。
ここから東へとと道を成羽へ進み、島木橋までが6.4km。
南へ進んで道原羽山道を下り、羽山と西枝の境までが6km。
https://maps.app.goo.gl/aZjjW4doEmRoQs7bA
道しるべがある丁字路(高梁市宇治町宇治 道-146)を左折し、車道を南西へ15mほど上る
Y字路
向かって右の道(高梁市宇治町宇治 道-209、道-145、道-141)を
西南西へ135m下り、西北西へ310m進むと養福寺の前に出る。
現在も通行可能かは未確認。
牛馬供養碑(三面馬頭観世音菩薩坐像 + 馬? + 牛)
「大正*𫝀(五)年(1916年) 四月九日 施主 佐々木◯◯」
https://maps.app.goo.gl/Rb4vU3FxCp1FC9DF9
車道を北東へ130m下る
丁字路を右折して北北東へ165m下る
https://maps.app.goo.gl/MQrSGD1YzFncWEsQ8
丁字路を左折して西北西へ525m下って右折すると大氏八幡神社の参道がある。
途中にある茶畑の周辺は6月から8月末にかけて繁殖のために東南アジアから飛来するブッポウソウの観察ポイントの一つの。
2025年7月12日に備中とと道トレイル推進協議会主催の第1回とと道ブッポウソウウォークが開催された。
茶畑の中に設置されたブッポウソウの繁殖用巣箱
高梁野鳥の会によって宇治町内に20~30個の巣箱が設置されている。
その8割程が繁殖に利用され、雛の生存率は6~7割程という。
巣箱を取り付けたポールの途中にある袋のようなものは
アオダイショウのような木登りが得意な蛇が登ってこれないようにするための蛇返し。
「ゲッ、ゲッ」という鳴き声が聞こえたら、巣箱周辺の高いケヤキの先端付近を見ると
ブッポウソウが止まっているかも。
体長30cm程のブッポウソウを150m程離れた所から撮影(35mm換算で1020mm)。
これだけ離れていると高倍率ズームレンズ付きのデジカメとテレコンと三脚がないと撮影は難しい。
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郷上ルート
注連柱
「敬神」「笹部◯◯◯」
「崇祖」「昭和八年(1933年) 大阪 笹部◯◯」
石鳥居
「大氏八幡神社」
「明治三十三年(1900年)子八月吉日建之 (氏子総代、世話人の芳名)」
「(寄進者芳名多数) 本村字◯◯ 細工人 清水松藏)」
自然石の燈籠
「金毘羅大權現 本朝諸神 大氏八幡宮 献燈」
「天保十五甲辰年(1844年) 七月吉日立之 里長 仲田◯◯◯」
「村中」
随神門
玉乗り型唐獅子a(向かって右)
「奉」「願主 藤本◯◯ 大正七年(1918年)」
子連れ型唐獅子b(同左)
「獻」「願主 藤本◯◯◯ 十一月吉日」
石燈籠a(向かって右)
「献燈 備後國奴可郡粟田村 願主 ◯◯吉右衛門 *世話人(以下未確認)」
手水鉢
「奉寄附 文化九(1812年) 申三月 庄屋 仲田◯◯」
石燈籠b(同左)
「奉獻燈」「嘉永六癸丑年(1853年)正月吉日建之」
「願主 本倉◯◯◯ 赤木◯◯」
拝殿
大氏八幡神社
旧社格は村社
https://maps.app.goo.gl/BjFVQadwEzEYKPyv7
本殿
参道前に戻り、西へ55m下ってつきあたりの丁字路を右折し、北へ120m進む
南仲田邸前
https://maps.app.goo.gl/Yf2A2iaDYLxHC4Tr6
中国自然歩道の注意喚起の看板前から、北へ175m進む
丁字路を右折し、東へ23m上る
自然石地神
「地神」
https://maps.app.goo.gl/ZXvnLSRg7bYkjFyS8
丁字路に戻り、右折して北へ215m進む
県道85号線の交差点
https://maps.app.goo.gl/wxd3GKjGFi8gcEf47
とと道は直進
後谷と県道85号線を通るルートは約1.29km。郷上を通るルートは約1.08kmなので近道になる。
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後谷ルート
道中の所々に繁殖用巣箱が設けられていて、ブッポウソウの観察ポイントになっている
つきあたりの丁字路を右折して東へ45m進む
自然石地神
「地神 嘉永六年(1853年) 十月吉日 氏子中」
宇治後谷の丁字路に鎮座。
宇治へのとと道の入口から西ルートを通って約1.7km。
https://maps.app.goo.gl/vXQyoSGxnAWCnhVP9
明神様も合祀されているらしい
地神様の前から南へ70m、東へ30m上る
中央ルートは向かって右の斜面を下ってこの辺り降りて来る
https://maps.app.goo.gl/4qGKeQgRA8ce5zyQ9
地神様の前に戻り、後谷地区を北へ500m進む
この辺りもブッポウソウの観察ポイントの一つ
県道85号に出る
向かって右上にある墓地への参道を西北西へ15m上る
牛馬供養碑兼道しるべ(三面馬頭観世音菩薩 + 牛 + 馬)
「明治三十九*年(1906年)三?月廿一日 宇治村 施主 信原◯◯◯」
台座「右(南) なりわ(成羽) *㔫(左=東) たい(高梁市高倉町田井)」
西から来た人用の道しるべ
https://maps.app.goo.gl/EmeRbFC3GweW2cFb7
本来は黄色矢印の所に西向きに置かれていたと思われる
2025年に移転
県道85号線を西へ590m下る
県道85号線から75m程離れた所に設置された繁殖用巣箱
運が良ければ親鳥が巣箱に入る瞬間が見えるかも
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