【南備四国八十八ヶ所霊場 画像集31(45-47番)】
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里庄町浜中
浜中の仁科会館前から車道を北北東へ156m進み、永徳寺踏切の手前の丁字路を右折。
車道を東へ84m上り、右折して南へ62m進む。溜池の横の十字路を左折し、東へ78m進む。
https://goo.gl/maps/ogkZZzJbqs52
ここから十字路を左折し、鉄塔へ向かう畑道を北東へ20m上る
最初のY字路で左の細道に入り、北へ125m進み、次のY字路を右へ
金毘羅宮天満宮
永徳寺の参道の横にある
社殿(覆屋)内の向かって左に天満宮が、右に金毘羅宮が祀られている
『南無金毘羅大権現』『おん くびらや そわか』
石燈籠(向かって右)
「奉燈」「願主 田村氏」「◯◯◯◯◯ 九月日」
石燈籠(向かって左)
「奉燈」「願主? 田村◯平元安」「文久元年(1861年)辛? 酉八?月吉日」
https://goo.gl/maps/kPYkhrYWsFU2
Y字路に戻り、左の細道を30m下り、竹藪の中へ
「十二番」
「○山○○ 妙○如○ ○光何○ 富岡○○」
「○智慈泉 幻朕童子 寂光沙門 遊智童女」
西国12番 岩間山 正法寺 [いわまざん しょうほうじ] “岩間寺” (千手)
『おん ばざら たらま
きりく』
「水上(みなかみ)は いづくなるらん 岩間寺(いわまでら) 岸うつ波は 松風の音」
https://goo.gl/maps/85vjy
法界地蔵(観音堂の向かって右)
「法界」「桟徹浄玄信士 ◯室丁無信士」
「享保十三(1728年)戊申二月日 施主 圓光尼造之」
法界地蔵(観音堂の向かって左)
「法界」「清◯浄玄」「宝暦十天(1760年) 辰六月日」
里庄町浜中の旧天澤山永徳寺(曹洞宗)
本尊は弥勒菩薩
『おん まい たれいや そわか』
南備四国45番岩屋寺 (不動) <永徳寺 浜中>
海岸山 岩屋寺 [かいがんざん いわやじ]
『のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや
うんたらた かんまん』
「大聖の 祈る力の げに岩屋 石のなかにも
極楽ぞある」
「里庄町誌(pp.54-55 昭和26年)」を参照
https://goo.gl/maps/zRuRQ
一字一石供養塔
「摩訶般若心経 妙法蓮華経 金剛般若経」
「南無妙法蓮華経 一石一光一如來 随喜具聞?山水?下 心心念念絶塵垢」
「享和二壬戌年(1802年) 二月吉祥日」
「一字一石」「願主
當寺八世忍笑」
「一字一石(いちじいっせき)」とは、追善供養などのために、
法華経などの経典を小石1個に1文字ずつ書写したもの(経石)を地中に埋めること
形は似ていても宝篋印塔ではない
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永徳寺から永徳寺踏切前の丁字路まで戻り、踏切を渡って川沿いの車道を北北東へ300m進む。
県道288号線に出たら右折し、県道を東へ140m進む。
Y字路を左に進み、東北東へ284m下る。丁字路を左折して北へ60m進む。
道しるべ「四十六番 普門庵」
https://goo.gl/maps/thJ4bkykByu丁字路を右折して東へ97m進んで左折し、参道に入る
普門庵の参道入口
道しるべ「四十六番 普門庵」
https://goo.gl/maps/Z3w2BBWnbwR2
ここから先に駐車場はないので徒歩で車道を70m上り、さらに石段を50m上る。
駐車する場合は参道入口前から東へ30m進んだ所にある丁字路を左折し、車道を北へ95m上る。
池の前の丁字路を左折し、北へ164m進む。丁字路を左折し、北西へ20m進んで左折。
住宅地の生活道を南西へ145m進み、丁字路を右折して北西へ28m進み、左折して境内へ。
駐車可能台数は3~4台
南観山普門寺(天台宗)
「里庄町誌(pp.55 昭和26年)」を参照
本尊の聖観世音菩薩立像は秘仏で2012年に公開された
『おん あろりきゃ そわか』
備中浅口西国霊場番外札所
「仰ぎ見る 南観山に月映えて 普門観音 たのもしきかな」
傳教大師霊場第3番札所
「空たかく 木立しげりて 昼くらき 日枝の御山を開きましけり」
南備四国46番浄瑠璃寺 (薬師) <普門寺(普門庵) 新庄>
医王山 養珠院 浄瑠璃寺 [いおうざん ようしゅいん じょうるりじ]
『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
「極楽の 浄瑠璃世界たくらえば 受くる苦楽は 報いならまし」
普門寺の縁起
戰歿者供養塔(向かって右)
「昭和五十二年(1977年)十一月吉日」
奉開扉聖觀世音菩薩供養塔(中央)
「具一切功徳慈眼視衆生」「福聚海無量是故應頂禮」「明治◯◯◯◯月吉良日」
開扉は33年毎。直近の開扉は平成廿四年(2012年)四月。
開山三百年供養塔(左)
「平成十一年(1999年)四月吉日」
境内の西にある卵塔場
宝篋印塔(兼六十六部日本廻国供養塔)
「日本回 國六十 六部供 養願主 當村住 道貞禅 門如件」
基礎に一切如来心秘密全身舎利宝篋印陀羅尼が刻まれている
石燈籠
「奉納」「大正五年(1916年)四月建之」
正面に毛野無羅山(205.8m)
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里庄町新庄の不動院の参道入り口
薬師堂
堂内に元治元年(1864年)に再建された時の棟札がある。
施主は富岡村の平埜太兵衛と平埜幸左エ門。
里見四国51番石手寺 (薬師) <>
熊野山 虚空蔵院 石手寺 [くまのざん こくぞういん いしてじ]
『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
「西方を よそとは見まじ 安養の 寺にまいりて 受くる十楽」
https://goo.gl/maps/8c2TccDrs9t
向かって左は木造薬師如来坐像、右は賓頭盧尊者坐像

賓頭盧(びんづる)尊者は「撫で仏」。病人が患部と同じ箇所を撫でることで
病が癒えるとされている。そのため尊者の像は傷みやすい。
不動院の大悲閣には真新しい賓頭盧尊者坐像が安置されている。
『南無賓頭盧尊者』
三部山不動院
高野山真言宗備中霊場第79番
備中浅口西国霊場第11番
瀬戸内三十三観音霊場第19番
不動院の大悲閣
本尊は不空羂索観世音菩薩
『おん あぼきゃ びじゃや うんぱった』
里見四国52番太山寺 (十一面観世音) <不動院>
龍雲山 護持院 太山寺 [りゅううんざん ごじいん
たいさんじ]
『おん まか きゃろにきゃ そわか』
「太山へ 登れば汗の 出でけれど 後の世思えば 何の苦もなし」
南備四国47番八坂寺 (阿弥陀) <不動院 新庄>
熊野山 妙見院 八坂寺 [くまのざん みょうけんいん
やさかじ]
『おん あみりた ていせい からうん』
「花を見て 歌読む人は 八坂寺 三仏じょうの 縁とこそ聞け」
「里庄町誌(pp.53-54 昭和26年)」を参照
https://goo.gl/maps/DZDw9
向かって右に納経所あり
宝篋印塔
基礎に一切如来心秘密全身舎利宝篋印陀羅尼が刻まれている
奉為本尊入佛高祖大師千百遠忌法樂塔
「我昔遭薩*埵(土 + 垂) 親悉傳印明」「肉身證三昧 待慈氏下生」
「維時昭和八癸酉年(1933年)四月浄財主総𣞀中 第十六世◯◯ 七◯◯◯」
偈文は弘法大師(高祖大師=空海)の言葉「我昔遇薩埵 親悉傳印明
發無比誓願 陪邊地異域 晝夜愍萬民 住普賢悲願 肉身證三昧 待慈氏下生」より。
「肉身證三昧 待慈氏下生」は「肉身に三昧を證し、慈氏下生を待つ」。
慈氏とは弥勒菩薩のこと。弥勒菩薩は兜率天で修行して仏(如来)となった後、
下生して衆生の救済にあたる。弥勒下生は釈迦入滅から56億7千万年後とされている。
奉開扉本尊不空羂索大士倍増法樂塔
「具一切功徳 慈眼視衆生」「福聚海無量 是故應頂禮」
「元治二年(1865年)歳次乙丑三月 與𣞀越◯◯◯◯ 世 玄明◯◯◯」
大士とは菩薩のこと。偈文は妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五(観音経)より。
不動院の境内の西
向かって左端にあるのは大原焼の五重塔
瑜伽大権現
本地仏は阿弥陀如来と薬師如来
瑜伽三尊は瑜伽大権現・十一面観世音菩薩・弘法大師
『おん あみりた ていせい から うん』『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
『おん まか
きゃろにきゃ そわか』『南無大師遍照金剛』
由加(瑜伽)大権現の起源(由加神社)
観音堂
向かって左にあるのは奉唱光明真言千百五拾六?万三千返供養塔(安永三=1774年)
『おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まに はんどま じんばら はらばりたやうん』
西国3番 風猛山 粉河寺 [ふうもうざん こかわでら] (千手)
『おん ばざら たらま きりく』
「父母(ちちはは)の 恵みも深き 粉河寺 ほとけの誓ひ 頼母(たのも)しの身や」
https://goo.gl/maps/GjfA9
五重塔の後ろにある聖観世音菩薩立像
「爲◯◯◯◯信女菩提 正觀世音菩薩 ◯◯◯兵衛 ◯◯◯◯◯」
「慶應四年(1868年)戊辰九月」
『おん あろりきゃ そわか』
不動院の山門前から参道を西へ22m進む
里見四国53番円明寺 (阿弥陀) <>
須賀山 正智院 円明寺 [すがさん しょうちいん えんみょうじ]
『おん あみりた ていせい からうん』
「来迎の 弥陀の光の 円明寺 照りそう影は 夜な夜なの月」
https://goo.gl/maps/fyHqgLcU4DF2
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