【里見四国八十八ヶ所霊場 画像集7(大原東)】
画像集.1/画像集.2/画像集.3/画像集.4
画像集.5 画像集.6/画像集.7/画像集.8
⇒HOME
新庄川の横
阿弥陀如来坐像(向かって左)
「六十四 番」
里見四国64番前神寺 (阿弥陀/大師) <>
石鈇山 金色院 前神寺 [いしづちざん こんじきいん
まえがみじ]
『おん あみりた ていせい からうん』
「前は神 うしろは仏 極楽の よろずの罪を くだくいしづち」
https://goo.gl/maps/vMPvwATzZqQ2
64番札所から北北西へ27m上って右折
東へ12m進んで左折し、北へ14m進んで右折
東へ26m進んで右折
細道を南へ6m下り、丁字路を左折
細道を東へ16m進み、つきあたりの丁字路を左折
山際の細道を北へ23m上って右折し、北へ12m上る
十一面観世音菩薩立像
「六十五 番」
里見四国65番三角寺 (十一面観世音) <>
由霊山 慈尊院 三角寺 [ゆれいざん じそんいん
さんかくじ]
『おん まか きゃろにきゃ そわか』
「おそろしや 三つの角にも 入るならば 心をまろく 慈悲を念ぜよ」
https://goo.gl/maps/aHyZaFXiE9E2
65番札所から山道(沼名前神社への参道)を東へ50m程上る
丁字路から北へ5m程上る
沼名前神社の南東25mの所
千手観世音菩薩立像
「六十六番 雲邊寺」
里見四国66番雲辺寺 (千手観世音) <>
巨鼇山 千手院 雲辺寺 [きょごうざん せんじゅいん
うんぺんじ]
『おん ばざら たらま きりく』
「はるばると 雲のほとりの 寺に来て 月日を今は ふもとにぞみる」
https://goo.gl/maps/X6wD8ASnchM2
沼名前神社(祇園様)
https://goo.gl/maps/D96G5PLqVpL2
丁字路に戻り左折し、参道を南東へ40m程下る
墓地の参道を南へ101m下る
地蔵堂

法界地蔵
『おん かかかび さんまえい そわか』
地蔵堂の前から南へ20m下り、塚鉾池の東端で右折
池の南岸を西へ45m進んで左折し、南南東へ133m下る
阿弥陀如来坐像(向かって左)
「六十八 番」
弘法大師坐像(右)
「ことひき 六十八番 八まん」
「ことひき八まん」は香川県観音寺市の琴弾山の山頂にある
琴弾八幡宮(四国68番旧札所)のこと
里見四国68番神恵院 (阿弥陀/大師) <>
七宝山 神恵院 [しっぽうざん じんねいん]
『おん
あみりた ていせい からうん』
「笛の音も 松吹く風も 琴弾くも 歌うも舞うも 法の声々」
https://goo.gl/maps/ehFURPxU5ik
68番札所から南南東へ75m下る
十字路から細道を南南東へ30m進む
おこもり堂
https://goo.gl/maps/hjPMUe6oCAR2
本尊は白衣を纏った木造観世音菩薩立像?
乳房の奉納絵馬がある
阿弥陀如来坐像
「六十九 番」
弘法大師坐像
「六十九番 勸音寺」
里見四国69番観音寺 (聖観世音) <>
七宝山 観音寺 [しっぽうざん かんおんじ]
『おん
あろりきゃ そわか』
「観音の 大悲の力 強ければ 重き罪をも 引き上げてたべ」
https://goo.gl/maps/BC2xsGN3b1S2
自然石の燈籠の竿
「金毘羅大權現」「川内氏子中」
『南無金毘羅大権現』『おん くびらや そわか』
手水鉢
69番札所の北の十字路に戻って右折し、東へ59m進む
薬師如来坐像
「六十七 番」
里見四国67番大興寺 (薬師) <>
小松尾山 不動光院 大興寺 [こまつおざん ふどうこういん
だいこうじ]
『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
「植えおきし 小松尾寺を 眺むれば 法(のり)のおしえの 風ぞ吹きぬる」
https://goo.gl/maps/APJYLtHEcf32
67番札所から西へ14m進んで左折
細道を北へ36m上る
北へ15m下る
北へ57m進み、右折して東へ30m進む
丁字路を左折し、車道を北へ86m進む
槙山御旅所
「槙山御旅所再建 平成十年十月吉日」
槙山新池の西岸にある
https://goo.gl/maps/YZhnQLJvyqD2
槙山新池
御旅所から北へ43m進む
つきあたりの丁字路を右折し、東へ23m進む
丁字路を左折し、北西へ69m上る
青い屋根の民家の手前で左折
細道(墓地への参道)を西へ16m進んで左折
南へ33m進んで右折
墓地の入り口
馬頭観世音坐像(向かって右)
「七十 番」
弘法大師坐像(同左)
「七十◯」
里見四国70番本山寺 (大師/馬頭観世音) <>
七宝山 持宝院 本山寺 [しっぽうざん じほういん
もとやまじ]
『おん あみりとう どはんば うんぱった そわか』
「本山に 誰か植えける 花なれや 春こそ手折れ たむけにぞなる」
https://goo.gl/maps/bqEXJZypSNs
六地蔵
「明治三十一年(1898年) 旧二月吉日」
『おん かかかび さんまえい そわか』
牛供養碑
「大日如来為如是畜生発菩提心也」
『おん あびらうんけん ばざら だどばん』
大日如来は丑年生まれの人の守り本尊がであることから、
牛の守護者として信仰されている。浅口郡では牛供養碑に
「大日如来」の文字や大日如来像が刻まれているものが多い。
小田郡では地蔵菩薩と牛が陽刻されているものが多い。
青い屋根の民家の前に戻り、左折して車道を北西へ96m上る
山神社の参道入り口
一の石鳥居
「山神社」
石階
「奉」「昭和五◯◯◯」「獻」「願主 舩行組合」
一の石鳥居から参道を北西へ38m上る

千手観世音菩薩立像
「七十一 番」
里見四国71番弥谷寺 (千手観世音) <>
剣五山 千手院 弥谷寺 [けんござん せんじゅいん
いやだにじ]
『おん ばざら たらま きりく』
「悪人と 行き連れなんも 弥谷寺 ただかりそめも 良き友ぞよき」
https://goo.gl/maps/FYqH62JhHKR2
二の石鳥居
「山神宮」
狛犬(向かって左)
「奉献」
百度石
「百度石」
唐獅子(向かって右)
「奉献」
扇型の水溜の手水鉢
山神社の拝殿
春日燈籠
「奉」「燈」
https://goo.gl/maps/oKJisitT2Yp
「里庄町誌(p.48 昭和26年)」に「山神社
(由緒)当社の創立年月は不詳であるが、
舊名山神宮でその石額がある。祭神は大山祇神であつて、神職吉山氏の
舊記等によれば、往昔里見村大原の久助という人が土器を製造して、船で伊豫
・讃岐の沿岸に行商をしたが、海難にあつて伊豫の大三島大明神の御加護により
命を全うすることができたものと尊信し、晩年自宅の山奥に祠を建てゝ山の神と
称して崇敬していた。ところが大原土器の需要が増して、その販路は
瀬戸内海沿岸から遠く九州北部に及び、それかまた舟運によることゝて海難も
亦度々あつたので、したがつて大三島の神を尊崇し御加護を受ける者が
増加したので、里人が相謀つて宝永三年(一七〇六年)社地を拡げ
社殿を改築し、当時村内八幡宮の祀官であつた吉山守定が大三島神社へ詣つて
大山祇神の御分靈を勧*請し、其神職を兼ねるようになつて大原部落全体の
崇敬神社となり、其後また社地を拡げ社殿を改築すること数度、近年参道の改造、
工作奉納あり。昭和二十一年三月宗教法人令による神社となつた。
(吉山匡氏藏由緒による) 例祭日 十月十五日 氏子
大原二六〇戸。宮司吉山匡。」とある
※文中の「神」の字は旧字の*神、同じく「社」の字は旧字の*社、「増」の字は旧字の*增
大原と焼物については「
浅口郡誌(p.448
大正14年)」に「四條原・大原・柳井原の
名稱ある所は、未來人文の遺跡たる証拠あり。又本郡の内龜山と大原とは古來より陶業地たりしに、
龜山は廢れて大原のみ今に存續せり。按ずるに、河内國に陶村あり。數多の陶人居住す。
傳へ云ふ、行基人に*敎(教)へて陶器を作らしむ。今に行基焼と云へりと。又吉備郡
陶村亦行基焼を民に*敎(教)へしにより陶村と稱せし山、云ひ傳ふれど、今廢れて
土器の破片散亂するを見るのみ(穂井田村の中央、山の神祠に二個の素焼土器あり。
大原焙烙焼と全く同一の製法なる*視(視)る。大正十一年十月調)
而して
大原の焙烙焼(素焼土器)と稱するもの亦行基焼にして、我國上古の遺風を
相傳せるは奇と謂ふべし。然るに近時世相一變し、文化生活の欲求は大原焼をして
陶・龜山と同一運命に陥らしめ、唯其名のみを傳ふるに至らしめんとせり。」とある
大山祇神社の総門
https://goo.gl/maps/KnLgSYgpoZU2
大山祇神社由緒
神前神社(倉敷市玉島八島)
祭神は猿田彦命。境内に亀山焼の窯跡址(市指定史跡)がある。
https://goo.gl/maps/fDkoL2t5Q8J2
山神社の拝殿前から里庄弓道場の横を通り抜けて北東へ70m進む
弓道場の駐車場の北端から墓地への参道を北北東へ35m上る
墓地の上の丁字路を右折
細道を南東へ100m下る
墓地の横を通過
高田家の氏神様の横で右折
雑草に覆われた細道を西へ44m進む
大日如来坐像
「七十二 番」
里見四国72番曼陀羅寺 (大日) <>
我拝師山 延命院 曼荼羅寺 [がはいじざん えんめいいん
まんだらじ]
『おん あびらうんけん ばざら だどばん』
「わずかにも 曼荼羅拝む 人はただ 再び三度(みたび) 帰らざらまし」
https://goo.gl/maps/A7mN1tk7KXM2
高田家の氏神様の横まで戻る
高田家の氏神様の所から南東へ30m下る
釈迦如来坐像
「七十三 番」
里見四国73番出釈迦寺 (釈迦) <>
我拝師山 求聞持院 出釈迦寺 [がはいしざん ぐもんじいん
しゅっしゃかじ]
『のうまく さんまんだ ぼだなん ばく』
「迷いぬる 六道衆生 救わんと 尊き山に 出ずる釈迦寺」
https://goo.gl/maps/xoTKywfJYWw
73番札所から細道を南東へ110m下る
山中上池と山中中池
丁字路から北東(左)へ170m進んだ所に82番札所がある
https://goo.gl/maps/3MRbUY3kq4n
丁字路を左折し、南西へ43m下る
牛供養碑(お堂の向かって右)
「大日如来為如是畜生発◯◯◯◯」
里見四国70番、81番札所の横にある牛供養碑と同じタイプ
薬師如来(向かって左)
「八十四 番」
弘法大師坐像(同右)
「八十四◯」
里見四国74番甲山寺 (薬師/大師) <>
医王山 多宝院 甲山寺 [いおうざん たほういん こうやまじ]
『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
「十二神 味方に持てる 戦には 己と心 兜(かぶと)山かな」
https://goo.gl/maps/apJoXVmv9gN2
74番札所から 槙山新池の東岸の道を南東へ213m進む
車道を横断して荒神社へ
画像集.1/画像集.2/画像集.3/画像集.4
画像集.5 画像集.6/画像集.7/画像集.8
⇒HOME