【里見四国八十八ヶ所霊場 画像集5(砂崎・東平井・西平井・安広・狭田)】



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広池の東




神社

祭神未確認


注連柱

「奉」「明治三十九年(1906年)二月日」
「献」「下*𫞕子(氏子)中」

https://goo.gl/maps/oR6b9N1VFLr




住吉三神を祀った住吉神社?




自然石の燈籠

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神社の前から広池の土手道を北西へ90m進む







千手観世音菩薩立像(向かって左)

「三十八番 砂崎中」

里見四国38番金剛福寺 (三面千手観世音) <>
 蹉跎山 補陀洛院 金剛福寺 [さださん ふだらくいん こんごうふくじ]
 『おん ばざら たらま きりく』
 「ふだらくや ここは岬の 舟のさお とるもすつるも 法(のり)のさだ山」

地蔵菩薩坐像(右)

『おん かかかび さんまえい そわか』

https://goo.gl/maps/K6pVa8KrZMA2




38番札所前のY字路から南西へ138m進む




シャープタカヤ電子工業(株)の西にある鉄塔の前




石殿

「明治十丑年(1877年) 施主 ◯田昌恵」「◯◯◯日立之 世話人 ◯◯講中」

弘法大師坐像(向かって右)

「第三十九番」

薬師如来坐像(左)

里見四国39番延光寺 (薬師/大師) <>
 赤亀山 寺山院 延光寺 [しゃっきざん てらやまいん えんこうじ]
 『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
 「南無薬師 諸病悉除(しつじょ)の 願こめて 詣る我が身を 助けましませ」

https://goo.gl/maps/EN4Bek69wsn




39番札所から広池西岸の道を南南西へ240m進む










平井下池の東端

https://goo.gl/maps/pxBZ5KgJz8P2




平井下池の北の土手道を西へ172m進む




池の西端から南西へ110m上る










西平井の荒神社の東にある五叉路から南へ92m上る




さらに南南東へ48m下る




曲がり角にある丁字路を右折




細道を南へ70m上り右折




ビニールハウスの横の細道を南西へ12m上り左折




南へ20m進んで右折し、西へ17m上って右折




観音堂(大師堂)

https://goo.gl/maps/ppY4G7V2udB2




大日如来坐像(向かって左)

「四十二番 佛木寺」

里見四国42番仏木寺 (大日) <>
 一カ山 毘盧舎那院 仏木寺 [いっかざん びるしゃないん ぶつもくじ]
 『おん あびらうんけん ばざら だどばん』
 「草も木も 仏になれる 佛木寺 なお頼もしき 鬼畜人天(きちくにんてん)」

如意輪観世音菩薩輪王坐像(中央)

西国18番 紫雲山 頂法寺 六角堂 [しうんざん ちょうほうじ ろっかくどう] (如意輪)
『おん はんどま しんだ まに じんば ら そわか』
「わが思ふ 心のうちは 六つの角 ただ円かれと 祈るなりけり」

大日如来坐像(右)

「寛政六◯(1794年) 六十一番 三月吉日」

四国61番香園寺 (大日) <>
 栴檀山 教王院 香園寺 [せんだんざん きょうおういん こうおんじ]
 『おん あびらうんけん ばざら だどばん』
 「後の世を 思えばまいれ 香園寺 止めて止まらぬ 白滝の水」




観音堂からビニールハウスの横まで戻り、丁字路を右折




細道を西へ12m上って左折




東南東へ30m上って林の中へ




南東へ20m上る







神社(祭神未確認)

注連柱

「神威」「万?畏」「昭和十一年(1936年)」

https://goo.gl/maps/4zn3oxMBJHE2




神社の前から山道を東南東へ80m程進む




















Y字路を左折して北東へ40m程進む










山道から 左折して西へ20m程下る




右折して金毘羅宮の境内へ




東平井の金毘羅宮

『南無金毘羅大権現』『おん くびらや そわか』

https://goo.gl/maps/SyWYpQT7SaP2




石鳥居

「明治二己巳年(1869年)」「◯月吉◯」







自然石の燈籠

「奉燈 文政六(1823年) 未 八月吉日」




金毘羅宮の向かって左




地蔵菩薩坐像

「文化六(1809年)巳ノ 四十一番 十月吉日」

『おん かかかび さんまえい そわか』

なぜか本尊の十一面観世音像も弘法大師坐像もない

里見四国41番龍光寺 (十一面観世音) <>
 稲荷山 護国院 龍光寺 [いなりざん ごこくいん りゅうこうじ]
 『おん まか きゃろにきゃ そわか』
 「この神は 三国流布(さんごくるふ)の 密教を 守り給はん 誓いとぞ聞く」

https://goo.gl/maps/VC1qYqQSsd72




金毘羅宮から山道に戻り、北東(左)へ35m程進み左折




かなりの急坂を北西へ40m程下って右折




墓地への参道を北北西へ80m程進む




墓地の横を通過




北西へ5m程下る







如来坐像?(中央)

禅定印を結んでいるように見える。持物なし。

薬師如来立像(向かって左)

弘法大師坐像(右)

「四十番」

里見四国40番観自在寺 (薬師/大師) <>
 平城山 薬師院 観自在寺 [へいじょうざん やくしいん かんじざいじ]
 『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
 「心願や 自在の春に 花咲きて 浮世逃れて 住むやけだもの」

https://goo.gl/maps/Z2nW9dbF9uq




北西へ30m程下り車道に出て左折




横溝氏祖宗之霊の石碑の前から車道を西へ97m、右折して北北西へ140m進んで五叉路へ戻る







五叉路に戻って左折し、南西へ74m上る。里見の東平井から新庄の西平井に入る。




西平井の荒神社前にある大師堂




弘法大師坐像(堂内向かって右)

「南無大師 遍照金剛」「文化五年(1808年) 戊辰九月」「口林村 平井中」

弘法大師坐像(左)

「南無大師 遍照金剛」「宝暦十一(1761年)巳 十月吉祥日」
「願主 五三郎 長七 文右門 治右衛門 ◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯◯」







千手観世音菩薩立像(向かって左)

「爲二世安楽 四十三番 明石寺 施主 東平井 十二人?」

弘法大師坐像(中央)

「四十三番 明石寺」「大正七年(1918年)十月 西平井中」

大日如来坐像(右)

「大日如来」「大正七年十月 西平井中」

里見四国43番明石寺 (大師/千手観世音) <>
 源光山 円手院 明石寺 [げんこうざん えんしゅいん めいせきじ]
 『おん ばざら たらま きりく』
 「聞くならく 千手不思議の 誓いには 大盤石(だいばんじゃく)も かろくあげ石」

https://goo.gl/maps/hkKt8VpAHmS2




平井の荒神社




狛犬

「奉獻」「文久二(1862年) 壬戌五月 尾道 山城屋宗八 作」

注連柱

「奉 明治二十丁亥年(1887年) 願主 定岡惣吉」
「獻 旧暦八月吉日 世話方 氏子中」「神年寄 定岡太郎治 藤原◯◯」




荒神社の拝殿

 https://goo.gl/maps/3imFtQmAES62

荒神社前から車道を西へ168m進む


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西平井の日吉神社前




石鳥居

「日吉神社」
「◯◯中」「◯◯◯◯◯正月吉辰日 ◯◯主 阿部勘◯◯◯◯◯」





里見四国44番大宝寺 (十一面観世音) <>
 菅生山 大覚院 大寶寺 [すごうさん だいかくいん だいほうじ]
 『おん まか きゃろにきゃ そわか』
 「今の世は 大悲の恵み 菅生山(すごうさん) ついには弥陀の 誓いをぞ待つ」

日吉神社の石鳥居の向かって右にある

https://goo.gl/maps/fMvfE2GGyjo




自然石の燈籠







唐獅子1対
 
「奉献」「文久二(1862年) 壬戌五 月吉日」

願主芳名あり




平井の日吉神社

「里庄町誌(p.48 昭和26年)」に「平井 日吉神社 (由緒)当社は新庄平井に鎭座し、
もと山王宮と称し、祭神として大山祗命を祭り、産土神として氏子の尊崇厚く
山王講祭・二十八講祭を行い、九月十九日を例祭と定め、陰暦正月八日には的打の
神事等があつて、氏子が擧つて神に祈り、寒さを忘れて的を射吉凶を卜した。
次に陰暦三月には宮内講祭りを營んで五穀の豊穣と氏子の*福祉(福祉)安寧を
祈り、併せて部落民の和衷協力を計る資とした。「神社明細帳」に勧請は寛永十三年
(一六三六年)四月中とあり、後近江國日之神社の御分靈を勧請し、文政元年(一八一八年)
四月再建の棟札があり、社号を改めて日吉神社とした。神馬の絵に「文政十年歳次丁亥
(一八二七年)夏五月安倍氏」、奉納神功皇后征韓の絵馬に「時に天保十三年壬寅歳
(一八四二年)七月吉日三かん大王降ふくの絵」、石製の獅子には「文久二壬戌
(一八六二年)五月吉日願主阿部良平・藤原松右衛門外十三名」が彫つてある。
(小川寶藏氏藏由緒による) 例祭日 十月十一日、氏子 新庄平井 東平井四〇戸。
宮司小川宝藏。」とある

※文中の「神」の字は旧字の*神、同じく「社」の字は旧字の*社

https://goo.gl/maps/CcCs9U6RhiE2

参道入口に戻り、左折して南へ108m進み、右折して西へ50m進む


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五叉路を左折して南へ8m上り、さらに左折して南東へ34m上る







不動明王坐像(向かって左)

「四十五番 不動明王 岩谷寺」

弘法大師坐像(右)

「明治十一(1878年)寅四月 四十五番 岩谷寺 施主 阿部康◯」

里見四国45番岩屋寺 (不動/大師) <>
 海岸山 岩屋寺 [かいがんざん いわやじ]
 『のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや
 うんたらた かんまん』
 「大聖の 祈る力の げに岩屋 石のなかにも 極楽ぞある」

https://goo.gl/maps/nV1BiJ2rpKJ2




五叉路に戻り、左折して西へ80m進む




西平井の大神宮
祭神は豊受大御神(とようけのおおみかみ)。古事記では豊宇気毘売神
(とようけびめのかみ)。天照大御神のお食事を司る御饌都神(みけつかみ)。
伊勢神宮の外宮(豊受大神宮)に祀られている。
https://goo.gl/maps/ZKfJ3iXLwtL2




大神宮の百度石

「大正六年(1917年)十二月定岡惣吉」
月と男女の性器が刻まれている非常に珍しい百度石

大神宮前から北北西へ57m進んで右折し、東北東へ23m進む。

丁字路を左折して細道を北北西へ32m進む。







里見四国47番八坂寺 (阿弥陀) <>
 熊野山 妙見院 八坂寺 [くまのざん みょうけんいん やさかじ]
 『おん あみりた ていせい からうん』
 「花を見て 歌読む人は 八坂寺 三仏じょうの 縁とこそ聞け」

https://goo.gl/maps/ELnFt65t4YT2

47番札所から細道を北北西へ40m進み、つきあたりの丁字路を右折。

車道を東南東へ41m進み、つきあたりの丁字路を左折。




北へ33m進んで丁字路を左折し、西へ10m下る




安倍家・阿部家先祖之墓と五輪石塔

https://goo.gl/maps/Vejbenq8SKy




安倍家・阿部家先祖之墓の横にある石殿




里見四国46番浄瑠璃寺 (薬師/大師) <>
 医王山 養珠院 浄瑠璃寺 [いおうざん ようしゅいん じょうるりじ]
 『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
 「極楽の 浄瑠璃世界たくらえば 受くる苦楽は 報いならまし」

https://goo.gl/maps/qxjX7




首から上が欠損した古い千手観世音菩薩立像




西国25番 御嶽山 清水寺 [みたけさん きよみずでら] (千手)
 『おん ばざら たらま きりく』
 「あはれみや 普(あまね)き門(かど)の 品々に なにをかなみの ここに清水」
「廿五番 觀世音菩薩 施◯◯◯◯◯」




46番札所から47番札所の北北西にある丁字路まで戻る




丁字路から南南西へ157m下る




安永池の南端の十字路から南へ74m進み右折




干詰池の北岸を西へ63m進み、左折して南南西へ81m進む







安広公会堂の前




十一面観世音菩薩坐像

「四拾八番 十一面観世音 西林寺」

里見四国48番西林寺 (十一面観世音) <>
 清滝山 安養院 西林寺 [きよたきざん あんよういん さいりんじ]
 『おん まか きゃろにきゃ そわか』
 「弥陀仏の 世界をたずね 行きたくば 西の林の 寺にまいれよ」

https://goo.gl/maps/MbHjoXgiY6z




釈迦如来坐像

「四十九番 釈迦如来 浄土寺」

里見四国49番浄土寺 (釈迦) <>
 西林山 三蔵院 浄土寺 [さいりんざん さんぞういん じょうどじ]
 『のうまく さんまんだ ぼだなん ばく』
 「十悪の わが身を捨てず そのままに 浄土の寺へ まいりこそすれ」

https://goo.gl/maps/MbHjoXgiY6z




安広公会堂の前のY字路を南西(右)へ53m上る




峠から西へ147m下る










弘法大師坐像(向かって左)

「五拾番 イヨ 繁多寺 明治廿五(1892年)壬辰 七月中旬」

薬師如来坐像(右)

里見四国50番繁多寺 (大師/薬師) <狭田>
 東山 瑠璃光院 繁多寺 [ひがしやま るりこういん はんたじ]
 『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
 「よろずこそ 繁多なりとも 怠らず 諸病なかれと 望み祈れよ」

https://goo.gl/maps/8pDz5JkrTQM2




50番札所前から西へ17m進み、つきあたりの丁字路を左折。
南へ90m進み、広い車道に出て左折。

南南東へ240m上って右折し、不動院の駐車場へ。



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