【里見四国八十八ヶ所霊場 画像集4(松尾・手ノ際・殿迫)】



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Y字路から南(左)へ158m上る







Y字路から南西(右)へ90m下る







民家の前を通過してすぐに右折







石鳥居

「奉 天保十五甲辰年(1844年) ◯月吉日 氏子中」「建 松尾 手際 若連中」

石燈籠(向かって右)

「奉寄進石燈籠」




馬頭観世音菩薩坐像

『おん あみりとう どはんば うんぱった そわか』




手水鉢

「氏子中」










松尾の荒神社

平成十六年九月吉日修復

https://goo.gl/maps/dQ4ijXUrmV92




荒神社の向かって右




石鎚神社







十一面(あるいは聖)観世音菩薩坐像

「三十一番 田中氏」

台座は里見四国31番のもの。十一面観世音菩薩坐像は西国33番の本尊。
となりにある33番の石仏と入れ替わっている。

里見四国31番竹林寺a (文殊) <>
 五台山 金色院 竹林寺 [ごだいざん こんじきいん ちくりんじ]
 『おん あらはしゃ のう』
 「南無文殊 三世(みよ)の仏の 母と聞く 我も子なれば 乳(ち)こそほしけれ」

31番の大師像は南西236mの所にある

https://goo.gl/maps/W8yenwH2th92








文殊菩薩坐像

「三十三番」

石仏は間違いなく文殊菩薩坐像で、里見四国31番の本尊。
台座は西国33番のもの。となりにある31番の石仏と入れ替わっている。
ちなみに四国33番雪蹊寺の本尊は薬師如来。

西国33番 谷汲山 華厳寺 [たにぐみさん けごんじ] (十一面)
 『おん まか きゃろにきゃ そわか』
 「万世(よろずよ)の 願ひをここに 納めおく 水は苔より 出(いづ)る谷汲」
 「世を照らす 仏の験(しる)し ありければ まだ灯(ともしび)も 消えぬなりけり」
 「今までは 親と頼みし 笈摺(おいずる)を 脱(ぬぎ)て納むる 美濃(みの)の谷汲」




荒神社前から右折して南へ70m下る







十字路を左折




細道を北東へ56m進む







「天下泰平 奉再建新四國第三十二番本尊十一面觀世音御堂壹宇 国家安全
 明治八(1875年)乙亥四月二十日◯◯ 入佛三部山霊山寺
 東谷講中 各家蕃榮諸人快樂攸 大工山根仲造」




弘法大師坐像(中央)

「三十二番」
台座「三十二番」

十一面観世音菩薩立像(向かって左)

里見四国32番禅師峰寺 (十一面観世音) <>
 八葉山 求聞持院 禅師峰寺 [はちようざん ぐもんじいん ぜんじぶじ]
 『おん まか きゃろにきゃ そわか』
 「静かなる 我がみなもとの 禅師峰寺 浮かぶ心は 法(のり)の早船」

https://goo.gl/maps/7NDKArMuwsq







32番札所前から南南東へ53m下る




丁字路を右折して西へ203m進む


 

自然石の燈籠

https://goo.gl/maps/UaQnxzVH5Y62




松尾公会堂前を通過







十字路を西南西へ53m進む




Y字路を西(右)へ5m上り、右折して北東へ5m上る







地蔵菩薩坐像(向かって左)

『おん かかかび さんまえい そわか』

弘法大師坐像(右)

「三十一番 中谷講中」

里見四国31番竹林寺b (文殊) <>
 五台山 金色院 竹林寺 [ごだいざん こんじきいん ちくりんじ]
 『おん あらはしゃ のう』
 「南無文殊 三世(みよ)の仏の 母と聞く 我も子なれば 乳(ち)こそほしけれ」

31番の本尊は北東236mの所(松尾の荒神社の境内)にある

https://goo.gl/maps/wDPxmoX7qT22




Y字路に戻り、右折して西へ42m進む




丁字路から西へ73m進む




つきあたりの丁字路を右折




北へ37m上り、右折して東へ40m上る




山際で左折し、細道を北へ15m上る







大師堂

「里庄の昔をたずねて(p.11)」に堂内の写真が掲載されている

  https://goo.gl/maps/GGnvCotQD412




台座

「三十三番 施主 源助」

里見四国33番雪蹊寺 (薬師) <>
 高福山 雪蹊寺 [こうふくざん せっけいじ]
 『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
 「旅の道 うえしも今は 高福寺 のちのたのしみ 有明の月」




神社(祭神未確認)

注連柱

「奉」「氏子中」「献」「大正十四年(1925年)十月建之」

自然石の燈籠

「天保九戌年(1838年) 奉燈 六月◯日」

石燈籠(向かって右)

「◯九月日」




「速見崎大明神」

大師堂の境内の北にある


 

大師堂から丁字路まで戻り、右折して車道を185m進む




里庄東小学校の東にある丁字路を左折




県道286号線を南南東へ300m進んで国道2号線を横断。
さらに県道64号線を南南東へ140m進む。

橋を渡ってすぐ左折し、東へ134m進む。







天野実業里庄第1工場の裏(南)










薬師如来坐像(向かって左)

「三十四番」

弘法大師坐像(同右)

「三十四番」

里見四国34番種間寺 (薬師) <手ノ際>
 本尾山 朱雀院 種間寺 [もとおざん しゅじゃくいん たねまじ]
 『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
 「世の中に 蒔ける五穀の 種間寺 深き如来の 大悲なりけり」

木造地蔵菩薩立像(中央)

『おん かかかび さんまえい そわか』

https://goo.gl/maps/rca7WJhbSU12




県道64号線に戻って右折し、国道2号線を横断。
県道286号線を北へ52m進んで山陽本線を横断。

渡ってすぐの丁字路を左折し、水路沿いの道を西へ110m進んで右折。







地蔵堂の法界地蔵(中央)

「法界」

『南無地蔵大菩薩』

宝篋印塔の笠(向かって右下)

地蔵菩薩坐像 or 薬師如来坐像(左下)





石殿

「◯◯◯◯◯◯◯日」「殿迫谷中」

薬師如来坐像

「三十五番 清瀧寺」

「里庄の昔をたずねて(p.11)」によると
石殿の紀年銘は「明治12年(1879年)2月吉日」

里見四国35番清滝寺 (薬師) <>
 醫王山 鏡池院 清滝寺 [いおうざん きょうちいん きよたきじ]
 『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
 「澄む水を 汲むは心の 清瀧寺 波の花散る 岩の羽衣」

https://goo.gl/maps/QK2YLy1Q7Ru




35番札所前から水路沿いの道を西へ127m進む




つきあたりの丁字路を右折




北へ52m進んで交差点を横断し、さらに北へ92m進む










井戸の横




地蔵菩薩立像?




阿弥陀如来立像(中央)

「三十七番 弥陀如来 仁井田」

弘法大師坐像(向かって右)

里見四国37番岩本寺a (不動・聖観世音・阿弥陀・薬師・地蔵) <殿迫>
 藤井山 五智院 岩本寺 [ふじいさん ごちいん いわもとじ]
 『のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや
 うんたらた かんまん』
 『おん あろりきゃ そわか』
 『あん あみりた ていせい から うん』
 『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
 『おん かかかび さんまえい そわか』
 「六つのちり 五つの社 あらわして ふかき仁井田(にいだ)の 神のたのしみ」

 https://goo.gl/maps/aiQrL2LAjW22




地蔵菩薩坐像

『おん かかかび さんまえい そわか』
 
 


道しるべ

南東「右 小坂者志里で(はしりで=走出) 道 左 かさ岡古を能嶋(こをのしま=神島) 道 天畠」
南西「右 おと志ま(乙島)古じ満(こじま=児島) 左 かも可゛た(鴨方)ます坂(益坂) 道」
「施主本庄村 与治ヱ門」

巡礼者用向けの道しるべ。指田聖観音へ参拝する西小坂観音道(※高岡の道しるべ)、
持宝院への走出薬師道、笠岡新四国霊場への大師道、神島四国霊場への大師道、
乙島四国霊場への大師道、児島四国霊場への大師道、
鴨方の長川寺・鴨神社への参道、益坂の大川宮への参道等。




37番札所前から北へ77m進む




殿迫公会堂の西の丁字路を左折




西へ60m上る




十字路からさらに西へ157m上る




つきあたりの丁字路を右折




北へ121m上る







地蔵堂










日限地蔵菩薩

『おん かかかび さんまえい そわか』




御詠歌

「あり可゛多たや 日限能お可希゛ ゆめ能ま爾 夜明まち可ね ◯るたのし◯
(ありがたや 日限のおかげ ゆめのまに 夜明まちかね ◯るたのし◯)
 昭和二年(1927年) 寅年男」




手水鉢




地蔵菩薩立像(向かって左)

『おん かかかび さんまえい そわか』

不動明王立像(右)

「三十六番 青龍寺」

里見四国36番青龍寺 (波切不動) <>
 独鈷山 伊舎那院 青龍寺 [どっこざん いしゃないん しょうりゅうじ]
 『のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや
 うんたらた かんまん』
 「わずかなる 泉に住める 青龍は 仏法守護の 誓いとぞ聞く」

https://goo.gl/maps/EF34NiGYpt12

36番札所前から南へ190m下る




奥ノ谷下池の南端にある丁字路を左折




南東に57m下り、十字路から南へ39m進む




Y字路を右折してすぐの所




「仁井田五社 十二福寺」

四国八十八ヶ所霊場会公式ホームページの岩本寺の項を参照

http://www.88shikokuhenro.jp/kochi/37iwamotoji/




弘法大師坐像

「三十七はん 仁井田五社」

里見四国37番岩本寺b (不動・聖・阿弥陀・薬師・地蔵) <>
 藤井山 五智院 岩本寺 [ふじいさん ごちいん いわもとじ]
 『のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや
 うんたらた かんまん』
 『おん あろりきゃ そわか』
 『あん あみりた ていせい から うん』
 『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
 『おん かかかび さんまえい そわか』
 「六つのちり 五つの社 あらわして ふかき仁井田(にいだ)の 神のたのしみ」

  https://goo.gl/maps/MSoqKJdakv12

37番b札所前から南へ180m進み、車道に出て左折




北東へ264m進んで交差点を右折し、南へ187m進む。
山陽本線の踏切を渡り、さらに南へ55m進んで国道2号線を横断。

南へ61m進み、Y字路を南(左)へ160m進む。



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