【美星七福神巡り 画像集.8】
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毛野地区
ご宝号碑2基
https://goo.gl/maps/TDWU4iSsiET2
ご宝号碑a(向かって右)
「*(弘法大師の種子「ユ」) 南無大師遍照金剛
享保十九◯(1734年) 甲寅三月二十一日」
ご宝号碑b(同左)
「*(胎蔵界大日如来の種子の種子「アーンク」) 南無大師遍照金剛
文政十年(1827年) 亥八月吉日 中尾 毛野 谷中」
ご宝号碑の前にある道は成羽往来
笠岡市西浜から高梁市成羽町へ駅伝方式で魚を運んだ魚荷道でもある
ご宝号碑の前にある丁字路を左折して参道を東南東へ73m進み左折
塩竈神社
安部氏の鎮守の神であり産土の神として祀られている。
https://goo.gl/maps/a31S31RDXgt
塩竈神社から東へ110m上る
旧道のY字路
https://goo.gl/maps/zfgXPoYTEtL2
旧道
現在は通行困難
旧道を南へ700m程下った所
県道48号線の丁字路を左折すると美星町東水砂の米田、右折すると矢掛町宇内の角坂
https://goo.gl/maps/QsnJqDfArro
Y字路から東へ25m上り、右折して南へ155m上る
龍王山の頂上
桜の木に囲まれている
宝珠山寶積院(天台宗寺門派)の大仙智明大權現(毛野大仙寺)跡
「増訂 小田郡誌 上巻(pp.621-622 昭和16年)」に「寶積院 美山村大字東水砂
海抜三五〇米の高地に在り。傍らの山頂に上れば、南は遙に瀬戸内海を隔てゝ
讃豫の連山を望むべく、北は中國山系の連峰に對し、眞に天空海闊の靈地たり。
天台宗寺門に属し、山城國愛宕郡聖護院村聖護院末寺なり。開山壽性院源性、
寛政二年(二四五〇)四月二十四日伯耆國大山智明權現の分躰を奉祀したるを
起源とす。爾後陰暦毎月二十四日の縁日には賽者頗る多く、殊に正月二十四日は
其最なるものにして、參拝者全山に溢るゝの盛況を呈せしが、交通往來の不便なると、
昭和六年矢掛町大善寺境内に堂宇を造營して、伯耆より大山智明權現の分躰を
迎へて奉祀したるとによりて、近年賓者の激減したるは惜むべきことなり。」とある
寛政2年は1790年
大善寺については「矢掛町史(pp.956-958)」を参照
『おん かかかび さんまえい そわか』
https://goo.gl/maps/BjRfH23ivNn
昭和30年代に井原堤の桜橋公園の東(井原市北山町)へ遷座。
北峰山大仙院と改称。
北峰山大仙院
(井原大仙院)
https://goo.gl/maps/2uacn1D2n2v
龍王社の石祠
石祠の中に水甕がある
龍王山の四等三角点(標高352.8m)
龍王社の石祠の後ろにある
三角点の南5m
如意輪観世音菩薩輪王坐像
「十三番」
水砂西国13番 石光山 石山寺 [せっこうざん いしやまでら] (如意輪)
『おん はんどま しんだ まに じんば ら そわか』
「後(のち)の世を 願ふ心は かろくとも 仏の誓ひ おもき石山」
https://goo.gl/maps/uPYwQEpa7B42
近くに水砂西国14番の石仏があったが、現在は33番札所がある中尾の觀音寺の境内に遷座
山頂から南へ30m程下った所
ここから南へ76kmの所に四国霊場65番札所三角寺がある
「小田郡誌 上巻(pp.621-622)」に「傍らの山頂に上れば、南は遙に瀬戸内海を隔てゝ
讃豫の連山を望むべく、北は中國山系の連峰に對し、眞に天空海闊の靈地たり。」とある
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Y字路(車道)に戻り、南西へ117m下る
池の前にある四叉路を右折
https://goo.gl/maps/A1LCwyJF6ekZQ8A57
北北西へ75m上る
荒神社と観音堂
水砂西国16番 音羽山 清水寺 [おとわさん きよみずでら] (千手)
『おん ばざら たらま きりく』
「松風や 音羽(おとわ)の滝の 清水(きよみず)を むすぶ心は 涼しかるらん」
https://goo.gl/maps/7Q7dstXMHpJ2
西へ20m進んで左折し、南へ50m下り、車道を横断して畦道を南へ40m下る
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自然石の燈籠
「奉燈 金(金毘羅宮) 荒(荒神宮)」
『南無金毘羅大権現』
五角柱地神
https://goo.gl/maps/P12LCb6Ecup
四叉路に戻り、右折して南西へ330m下り、つきあたりの丁字路を左折して南東へ105m進む
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Y字路
矢掛町宇内の鵜成神社の東から北上する旧道(松山道)を含めると四叉路
雄虎の滝の北350mの所にある
「
備中誌 小田郡(p.125 明治36年)
」に
「木綿瀧(=雄虎の滝) (中略)笠岡より松山へ行道なり」とある
https://goo.gl/maps/BdwMbexqpmJZMT5P7
北西へ225m上る
丁字路
直進すると平谷を経て熊谷に至る
右折して東へ上り、観音堂(水砂西国16番)の後ろから西へ30m進み、
丁字路を右折して北北東へ180m上ると魚荷道(至成羽・松山)に出る
https://goo.gl/maps/gsUVfjSfRrTBbWsR9
魚荷道
に合流するY字路(毛野地区の北)
牛供養碑兼道しるべ(牛)
「為亡牛 右 内道 左 小田」「大正十一年(1922年)七月七日」
「施主 森岡◯◯◯」
https://goo.gl/maps/cLZu2T7jqFq
丁字路から北西へ70m上る
万人講供養碑兼道しるべ(牛)
「万人講 施主 鷹家◯◯◯ 右 黒忠 左 熊石」
https://goo.gl/maps/hifqAcyPEenkQ3716
車道を北西へ120m、南西へ100m上る
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美星町西水砂
備中国小田郡西水砂村については「笠岡市史 史料編上巻(pp.304-307) 皇国地誌
備中国第壱大区小田郡小十三区村誌(明治9年編)」を参照
平谷地区
水砂西国17番 補陀洛山 六波羅蜜寺 [ふだらくさん ろくはらみつじ] (十一面)
『おん まか きゃろにきゃ そわか』
「重くとも 五つの罪は よもあらじ 六波羅堂(ろくはらどう)へ 参る身なれば」
https://goo.gl/maps/AWHYkpYaspG2
南西へ50m上り、峠から北へ177m下り、西へ158m上る。
Y字路を左折して南東へ17m下って左折
水砂西国18番 紫雲山 頂法寺 六角堂 [しうんざん ちょうほうじ ろっかくどう] (如意輪)
『おん はんどま しんだ まに じんば ら そわか』
「わが思ふ 心のうちは 六つの角 ただ円かれと 祈るなりけり」
https://goo.gl/maps/uZeiTgSE1tD2
Y字路に戻り、車道を北西へ211m上る。
十字路を右折し、東へ227m進み。丁字路からさらに東へ18m進む。
左折して参道を北北東へ122m上る。
宮丸神社
https://goo.gl/maps/1AVYPoZ44Ao
十字路まで戻り、右折して北へ10m進む。
熊石(くまし)上バス停前
道しるべ(地蔵菩薩坐像)
「右 八日市 左 内道」
「昭和五年(1930年)三月」「施主 三宅◯◯◯」
露盤の向かって右の格狭間には種子「ア」)。
正面の格狭間には弘法大師の種子「ユ」。覆鉢に銘あり(剥離しているため判読困難)。
露盤の背面の格狭間には馬
千手観世音菩薩坐像(向かって右)
「十九番」
水砂西国19番 霊ゆう山 行願寺 革堂 [れいゆうざん ぎょうがんじ こうどう] (千手)
『おん ばざら たらま きりく』
「花を見て いまは望みも 革堂の 庭の千草も 盛りなるらん」
中央の厨子に祀られている本尊は未確認
地蔵菩薩立像(向かって左)
『南無地蔵大菩薩』『おん かかかび さんまえい そわか』
https://goo.gl/maps/djeS2brKhm52
お堂の前の丁字路から西へ20m下って右折し、北へ130m下る
池の手前にある丁字路から直進
石燈籠
神社
祭神未確認
https://goo.gl/maps/pE4ssnPCMeF2
池の土手道を通って広域農道に出て右折
北北東へ227m上る
牛供養碑(地蔵菩薩坐像 + 牛)
https://goo.gl/maps/GRY3MRbDezs
広域農道をさらに北北東へ655m上る
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西水砂の畑ケ
長楽園特別養護老人ホーム前の十字路
牛供養碑兼道しるべ(地蔵菩薩坐像? + 牛)
「右 八日市 道 左 七日市(井原市七日市町) 道」
旧川上郡黒忠村の八日市→旧川上郡日里村の八日市(明治22年=1889年以降)
→旧小田郡美星町大字黒忠の八日市(昭和29年=1954年以降)
→井原市美星町黒忠の八日市(平成17年=2005年以降)。
https://goo.gl/maps/7AHSLRospD22
十字路を左折して西へ95m、左折して南へ60m進む
グループホーム美星の前
バス停(畑)がある十字路から南西へ107m、西へ166m上る
四ツ堂
https://goo.gl/maps/U5iVkryuSvp
弘法大師坐像(向かって右)
『南無大師遍照金剛』
聖観世音菩薩立像(中央)
「廿八番」
水砂西国28番 成相山 成相寺 [なりあいさん なりあいじ] (聖観世音)
『おん あろりきゃ そわか』
「波の音 松のひびきも 成相の 風ふきわたす 天(あま)の橋立」
お題目塔(向かって左)
「南無妙法蓮華経 高祖六百五拾遠忌紀年 昭和丙子十一年(1936年)吉日建之」
お堂の前から北西へ175m、公会堂前から北へ120m、北東へ187m進んで十字路を右折
石殿
水砂西国27番 書寫山 圓教寺 [しょしゃざん えんぎょうじ] (如意輪)
『おん はんどま しんだ まに じんば ら そわか』
「はるばると のぼれば書写の 山おろし 松のひびきも 御法(みのり)なるらん」
https://goo.gl/maps/iu6UivVVXLK2
十字路を左折し、北北西へ160m進む。
つきあたりの丁字路を左折し、南西へ296m進む。
丁字路を右折し、北東へ24m進み、丁字路を右折して南東へ67m進む。
左折して県道166号線を北東へ24m進む。
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西水砂の志村
お堂(大師堂?)
https://goo.gl/maps/aF3gkGp3cE82
県道166号線を南西へ105m下り、十字路を左折して南西へ538m下って左折
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松目地区
お堂
水砂西国23番 応頂山 勝尾寺 [おうちょうざん かつおうじ] (千手)
『おん ばざら たらま きりく』
「重くとも 罪にはのりの 勝尾寺(かちおでら) 仏を頼む 身こそやすけれ」
松目本谷公会堂の北西40mの所にある
https://goo.gl/maps/M83vKQJCZwD2
自然石地神
「地神社」
自然石の燈籠
「金(金毘羅大權現) 三躰妙見宮 三寶大荒神」
「嘉永五(1852年)子五月吉日 松目講中」
松目本谷公会堂南50mの所にある
西水砂の村社は明劒神社。祭神は宗像三女神。
美星町東水砂、大倉にも明劒神社がある。
https://goo.gl/maps/CW8b8gHDsWS2
車道を南西へ240m下る
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星田の金野地区
大師堂
https://goo.gl/maps/aukUc7GVVzP2
車道を南西へ1.4km下り、星田池の東の丁字路を左折して南西へ170m進む
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美星町星田
星田池
https://goo.gl/maps/Rbe6w5thPEE2
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美星町黒木
滝山渓谷グリーンシャワーロード
星田池の休憩所前から遊歩道を南へ下る(自動車通行不可)
唐川甌穴?
https://goo.gl/maps/8KNbjdxUWZt
千枚皿甌穴
https://goo.gl/maps/rdwbXrosa742
鬼の臼
「小田郡誌 下巻(p.614)」に「臼淵 星田川の沿岸大字*黑木(黒木)にあり。
俗に鬼の臼と稱す。粘板岩を基底とせる川底に、二個の壺孔在り。
共に直徑二尺位深三尺に達し完全なる形を存す。稀に見る標準的甌穴なり」とある。
https://goo.gl/maps/nKNCK24vLg12
市指定天然記念物
神代の滝(普段は涸滝)の所在は未確認
鬼の手洗い
https://goo.gl/maps/UuMNSKJEyap
爺ケ淵
https://goo.gl/maps/MLYAiLXqc9G2
婆ケ淵
https://goo.gl/maps/f136QQYgxjT2
滝山自然公園
https://goo.gl/maps/wqHVMsLHPVu
第二星田池
https://goo.gl/maps/bndPp82pmtE2
第二星田ダム
https://goo.gl/maps/yZmwhajCLZ22
第二星田池完成記念碑
「ダムの概要 .
名称 第二星田池 .
型式 直線型重力式コンクリートダム .
堤高 42.6m .
堤長 108.0m .
堤体積 65,000m2 .
総貯水量 1,360,000m2 .
有効貯水量 1,210,000m2 .
満水面積 10.3ha .
工期 昭和55年7月~昭和59年3月 .
事業主体 岡山県 .」
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