【神島四国八十八ヶ所霊場の画像集.12 福浦(67番)- 中村(77番)】


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この辺りの字名を「長谷口(ながだにぐち)」という

へんろ茶屋前から車道を北東へ90m進む










子安地蔵堂

https://goo.gl/maps/5QsBEZxaxmE2




本尊は子安地蔵菩薩

 『おん かかか びさんまえい そわか』




子安地蔵堂から車道を北へ80m進む




車道から遍路道に入り、東へ225m進む




この辺りの字名を「毛蔵坊(けぞうぼう)」という







神島四国70番本山寺 (馬頭観世音/大師) <>
 七宝山 持宝院 本山寺 [しっぽうざん じほういん もとやまじ]
 『おん あみりとう どはんば うんぱった そわか』
 「本山に 誰か植えける 花なれや 春こそ手折れ たむけにぞなる」

https://goo.gl/maps/o8YKFvJsoPw







寺標「讃州 七十番 本尊 馬頭觀音 是より二丁(約218.18m) 長鋪茂登エ門」




法界地蔵と六地蔵




陰陽石?




70番札所から東へ30m進み、車道を渡る




道しるべ「九十番 ○○」
 
車道から遍路道に入り、地蔵堂まで東へ96m進む




道しるべ 「○○○○」




長鋪邸

「神島史誌(p.498)」を参照




地蔵堂(旧堂)

https://goo.gl/maps/KjSn85ZuT8x




地蔵堂(新堂)




地蔵菩薩坐像(中央)

『おん かかかび さんまえい そわか』

地蔵菩薩立像(向かって右)

弘法大師坐像(同左)

『南無大師遍照金剛』




地蔵堂から遍路道を東へ55m進む










Y字路を右折して西南西へ20m進む







舟形の道しるべ「左?いやたに」




道しるべ「いや谷 巳年男」




万人講供養碑(牛供養)

「萬人講」




突き当りを左折して石段を30m上る




道しるべ(向かって右)「九十番 施主 吉田村 仁五(仁吾)講中」




地蔵菩薩立像(左)

「いやたに寺 寛延元(1748年)辰九月日」

『おん かかかび さんまえい そわか』










休憩所の横の丁字路を右折して10m上る







神島四国71番弥谷寺 (大師/千手観世音) <>
 剣五山 千手院 弥谷寺 [けんござん せんじゅいん いやだにじ]
 『おん ばざら たらま きりく』
 「悪人と 行き連れなんも 弥谷寺 ただかりそめも 良き友ぞよき」

https://goo.gl/maps/kAsS97LPE8z




向かって右端は地蔵菩薩坐像

『おん かかかび さんまえい そわか』




寺標「讃州 七十一番 彌谷寺」




この辺りの字名を「宮ノ谷」という













休憩所




71番札所から遍路道を北東へ500m進む







この辺りの字名を「灘根(なだね)」という













丁字路を直進




道しるべ

判読困難













突き当りの丁字路を左折して、車道を52m下る







この辺りの字名を「岡ノ辻」という







地蔵堂

地蔵菩薩坐像

『おん かかかび さんまえい そわか』




台座に向かって左方向への指さし印あり




地蔵堂から北東へ20m進む




この辺りの字名を「浜ヶ市」という

Y字路を右(北東)へ45m進む







県道を渡り、車道を北東へ40m進む







中村の大池

この辺りの字名を「池ノ上」という




丸山へ上る







御成婚紀念之碑










御大典記念碑







神島四国72番曼陀羅寺 (大日/弘法大師) <>
 我拝師山 延命院 曼荼羅寺 [がはいじざん えんめいいん まんだらじ]
 『おん あびらうんけん ばざら だどばん』
 「わずかにも 曼荼羅拝む 人はただ 再び三度(みたび) 帰らざらまし」

https://goo.gl/maps/hDyWumU3Wp62




寺標「讃州 七十二番 本尊 大日如來 是より六丁半(約709.085m) 七日市駅 藤代芳之丞」

六丁半は懺悔庵までの道程




三宝明神(三宝神社)の石祠

「神島史誌(p.189, p.391)」を参照




摩利支天皇

  『おん まりしえい そわか』




72番から77番札所まで遍路道を564m進む(七面山登山・懺悔庵参拝なし)










七面山(城丸山、標高96m)




七面宮の参道口

山頂まで片道約260m(急勾配)

この辺りの字名は「三室後(みむろのあと)」という





七面山の山号碑

「南無妙法蓮華経 七面山」「慶應二丙寅(1866年)五月吉日」
「妙法廣宣流布」「淺吉 定右エ門 ○松 定兵衛 七右エ門 清兵エ」





七面宮の石鳥居

「文政十一戊子年(1828年) 世話人 畑中定○」「八月吉良日建之 世話人 藤井元○」




七面宮の拝殿

法華経を守護する七面大菩薩(七面大明神、七面天女)を祀る

「神島史誌(p.189)」を参照




七面宮の石燈籠(向かって左)「御神燈 天保七丙申年(1836年) 八月吉祥日」 





七面宮の石燈籠(右)「御神燈 願主 當村 身延山(みのぶさん)講中」




七面宮からの眺望(東村・中村・汁方・福浦方面のみ)

七面宮がある場所は小見山城趾でもある

「小田郡誌 下巻(p.640)」を参照




七面山を下り、県道まで東へ350m進む
(四輪車は200m先の神内小学校の駐車場で行き止まり)







皇軍全勝紀念碑とお題目塔(日清役戦勝紀念碑)










神内小学校

小学校の辺りの字名は「石塔」という







77番に戻る場合は右上に進み、県道に出て右折し、南南東へ115m進む。
懺悔庵(巡拝起点)に戻る場合は県道の下を潜り、北東へ250m進む。







自動販売機とトイレあり










道隆寺の横にある大師堂




里程道しるべ「七里八丁(約28.364km) 願主 住源」
懺悔庵の霊場順拜道標起點からの距離




弘法大師坐像
















手水で身を清める




厄除け修行大師にお礼参り










霊場順拜道標起點に戻る




懺悔庵にお礼参り







鯖大師にお礼参り




奥の院の開龍寺(白石島)へ


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