【北川昭和四国八十八ヶ所霊場の画像集.4 甲弩 - 有江】


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有江の県道の側道を北へ進む




右折して県道の下を通過




ゴミステーションの横




お堂の向かって右に万人講供養碑2基あり




北川昭和四国28番大日寺 (弘法大師/大日) <甲弩有江>
 法界山 高照院 大日寺 [ほうかいざん こうしょういん だいにちじ]
 『おん ばざら だどばん』
 「露霜と 罪を照らせる 大日寺 などか歩みを はこばざらまし」

https://goo.gl/maps/NqYcHV3ZuGC2




28番札所から南へ85m進み、県道沿いをさらに115m進む




花畑(5月)




県道と旧県道(バス道)の分岐から、旧県道を南南東へ180m進む




千田橋(せんだばし)前の十字路を左折して東へ115m進む




千田川も尾坂川と同じく耕地整理の際に蛇行改修工事が行われている

「正式二万分一地形図集成 中国・四国1(p.119 鴨方 明治30年測図)」を参照







北川昭和四国29番国分寺 (千手千眼観自在/弘法大師) <千田>
 摩尼山 宝蔵院 国分寺 [まにざん ほうぞういん こくぶんじ]
 『おん ばざら たらま きりく』
 「国を分け 宝をつみて たつ寺の 末の世までの 利益(りやく)のこせり」

https://goo.gl/maps/tMJJKfsYvo42




千田公会堂




石燈籠(千田の常夜燈)

「献燈」

詳細は「北川の史跡ガイドブック(pp.30-31)」を参照




浸水時使用の和船保管跡




千田公会堂前から東へ100m進む




十字路を左折して北へ30m進む










北川昭和四国30番善楽寺 (阿弥陀/弘法大師) <千田>
 百々山 東明院 善楽寺 [どどざん とうみょういん ぜんらくじ]
 『おん あみりた ていせい から うん』
 「人多く 立ち集まれる 一の宮 昔も今も 栄えぬるかな」

 中央に十一面観世音菩薩立像(1825年建立)
  『おん まか きゃろにきゃ そわか』

https://goo.gl/maps/DkRQ71HzHmS2




千田寺社道

千田地区から甲弩神社や神護寺へ向かう道

公会堂にある常夜燈はこの道沿いにあった

https://goo.gl/maps/7PtC9d19JA12

十字路に戻る




十字路から千田川沿いに東へ471m進む







十字路を左折し、北へ76m進む







十字路を右折して、東へ32m進む




向かって右は番神堂、中央は十二神社の石祠







北川昭和四国32番禅師峰寺 (十一面観世音/弘法大師) <皿出>
 八葉山 求聞持院 禅師峰寺 [はちようざん ぐもんじいん ぜんじぶじ]
 『おん まか きゃろにきゃ そわか』
 「静かなる 我がみなもとの 禅師峰寺 浮かぶ心は 法(のり)の早船」

https://goo.gl/maps/gnpwThsh1qM2




十字路に戻り、右折して北へ332m進み、丁字路を左折し西へ27m進む
 次の丁字路を右折して北へ73m進む








自然石の燈籠(辻の常夜燈)

少し南方の道路脇にあったものを現在地に移転

詳細は「北川の史跡ガイドブック(pp.30-31)」を参照




五角柱地神

「天照*大神(大神) 五穀登攸」
「蒼稲魂命 天保十二辛丑年(1841年) 二月造立之」
「罔象女命」「大己貴命」「少彦名命」(東正面 時計回り)

https://goo.gl/maps/XHnYCjHnPk12




常夜燈と地神がある十字路からを北へ57m進み、丁字路を左折して西へ75m進む







辻公会堂前




北川昭和四国33番雪蹊寺 (弘法大師/薬師) <辻>
 高福山 雪蹊寺 [こうふくざん せっけいじ]
 『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
 「旅の道 うえしも今は 高福寺 のちのたのしみ 有明の月」

 中央にあるのは廻国供養塔(地蔵菩薩坐像)

「奉彫刻地藏尊 爲廻國供養」
「享保廿(1735年)乙卯歳? 十月念(=廿)四?◯」「願主 辻 仁助」

『南無地蔵大菩薩』

https://goo.gl/maps/emyXLRP4CF12




辻公会堂




33番札所から東へ200m進む







小田川の堤防沿い




万人講供養碑群







北川昭和四国34番種間寺 (弘法大師/薬師) <辻>
 本尾山 朱雀院 種間寺 [もとおざん しゅじゃくいん たねまじ]
 『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
 「世の中に 蒔ける五穀の 種間寺 深き如来の 大悲なりけり」

https://goo.gl/maps/nNtTZRnj8YH2
 
不動明王坐像(中央)

 『のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらた かんまん』




34番札所から小田川の堤防の道を東へ270m進む







小田の寺迫地区と甲弩の北畑地区を結ぶ流れ橋

小田川3号橋(通称 寺迫橋 or 北畑橋)。市道甲弩77号北畑線。1916年架設。




流れ橋(増水後 小田の寺迫側より)




牛供養碑(万人講供養碑)群




牛供養碑から東へ26m進み、丁字路を右折して南へ47m進む







本林寺

https://goo.gl/maps/D89FTL2pKyt




本林寺の棟込瓦







北畑公会堂の前




北川昭和四国35番清滝寺 (弘法大師/薬師) <北畑>
 醫王山 鏡池院 清滝寺 [いおうざん きょうちいん きよたきじ]
 『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
 「澄む水を 汲むは心の 清瀧寺 波の花散る 岩の羽衣」







北畑公会堂前から南南東へ310m進み、つきあたりの丁字路を右折して西へ50m進んで右折




小倉皿出公会堂




和船倉庫跡

公会堂の向かって右にある

平成30年7月豪雨による尾坂川堤防決壊の際にどこまで浸水したかは未確認

https://goo.gl/maps/apSwbdKbErC2





観音堂

公会堂の前にある

https://goo.gl/maps/Nxhw9hAbnDq




木造十一面観世音菩薩立像

 『おん まか きゃろにきゃ そわか』




小倉の五角柱地神と常夜燈

https://goo.gl/maps/AguPgJcu4eS2


公会堂前から東へ133m進む




小田川の堤防の横




北川昭和四国36番青龍寺 (波切不動/弘法大師) <小倉>
 独鈷山 伊舎那院 青龍寺 [どっこざん いしゃないん しょうりゅうじ]
 『のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや
 うんたらた かんまん』
 「わずかなる 泉に住める 青龍は 仏法守護の 誓いとぞ聞く」

https://goo.gl/maps/4MP7n57Evao




36番札所から堤防の道を東へ150m進む




北川排水機構(正面の建物)の西80mの所から竹藪の横の畑道に下りて南へ50m進む







道しるべ(馬頭観世音菩薩像)

「右やかげ」

千田川沿いにある

https://goo.gl/maps/axyAPChk4eC2





橋を渡って南へ28m進む




市道甲弩中央薬師線を横断し、南へ280m進む




山手下橋(やまてしもはし)

昭和58年(1983年)3月竣工

https://goo.gl/maps/52vVSncWZt12




尾坂川




山手下橋の南詰めの丁字路を左折し、東へ27m進む




次の丁字路を右折(カーブミラーの奥の車道)して122m進む。
 あるいはカーブミラーの手前の道を右折して細道を南南東へ90m進む(近道) 。










車道から右折して、畑道を西南西へ65m進む

https://goo.gl/maps/af4hwWCGsJ32





丁字路を右折して、畑道を北へ20m進む

https://goo.gl/maps/Nti1E7VBJCT2










弘法大師坐像(向かって右)

阿弥陀如来坐像(同左)

北川昭和四国37番岩本寺 (不動・聖観世音・阿弥陀・薬師・地蔵) <山手>
 藤井山 五智院 岩本寺 [ふじいさん ごちいん いわもとじ]
 『のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや
 うんたらた かんまん』
 『おん あろりきゃ そわか』
 『あん あみりた ていせい から うん』
 『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
 『おん かかかび さんまえい そわか』
 「六つのちり 五つの社 あらわして ふかき仁井田(にいだ)の 神のたのしみ」

https://goo.gl/maps/yLGJxFeXPvJ2
 




丁字路に戻り、右折して畑道を南西へ25m進む







三界万霊供養塔(地蔵菩薩坐像)

「三界*万霛(万霊) 享保十七子天(1732年) 十月吉辰◯」

お堂の向かって左にある




北川昭和四国39番延光寺 (薬師/弘法大師) <山手>
 赤亀山 寺山院 延光寺 [しゃっきざん てらやまいん えんこうじ]
 『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
 「南無薬師 諸病悉除(しつじょ)の 願こめて 詣る我が身を 助けましませ」

https://goo.gl/maps/V9zCWwvEpFs




39番札所から南へ45m進む




阿部山登山道へ向かう林道に出て左折し、南東へ34m進む




丁字路を左折し、東南東へ115m進む










阿部山(山手ルート)登山口から200m程登る




道しるべあり




急勾配 + 落ち葉で歩きにくい




向かって左が小田四国12番、右が昭和四国38番




四国12番焼山寺 (弘法大師/虚空蔵)
 摩廬山 正寿院 焼山寺 [まろざん しょうじゅいん しょうさんじ]
 『のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか』
 「後の世を おもえば恭敬(くぎょう) 焼山寺 死出や三途の 難所ありとも」



虚空蔵菩薩立像

右手に宝剣、左手に如意宝珠を持っている







北川昭和四国38番金剛福寺 (千手観世音/大師) <阿部山 登山道脇>
 蹉跎山 補陀洛院 金剛福寺 [さださん ふだらくいん こんごうふくじ]
 『おん ばざら たらま きりく』
 「ふだらくや ここは岬の 舟のさお とるもすつるも 法(のり)のさだ山」

https://goo.gl/maps/i46wvUbTLav




38番札所から、さらに240m程登る




展望所から見る小倉・皿出・北畑・辻地区




麓の山手地区、向かって左に田鶴山、右は浅海(あすみ)







正面に千田・有江地区







これより先は山頂まで行っても展望なし




38番札所まで戻る




登山口まで降り、林道を西へ290m下る







山手公民館の横にあるY字路 
 



五角柱地神

「天照皇太神」「大巳貴命」「少彦名命」「*倉稲䰟命(倉稲魂命)」「埴安媛命」
「嘉永四亥(1851年)」「下山手 講中」(北正面 時計回り)

https://goo.gl/maps/TjAJ4CwMYiH2





自然石の燈籠の竿?




牛供養碑(地蔵菩薩坐像 + 牛?)





笠岡十名山「阿部山」登山案内図

市道岡田浅海線を西へ40m進む







大師堂?

修行大師立像が安置されている

『南無大師遍照金剛』

https://goo.gl/maps/AFeStLatAzR2




修行大師立像b




聞き耳地蔵尊?

『南無地蔵大菩薩』『おん かかかび さんまえい そわか』

西へ18m進む




山手橋の南詰




尾坂川3号橋(山手橋)

1953年竣工。橋長25m、幅員2.5m。




市道甲弩79号北畑山手線

山手地区と小倉・皿出・北畑地区を結んでいる










山手橋の北詰

尾坂川増水時には収納溝に堰板を嵌め込んで浸水を防ぐ構造になっている




豪雨災害後の山手橋(2018年7月11日)




堰板が嵌め込まれた状態




決壊箇所

東西約80m

尾坂川の北に位置する甲弩地区および井立地区の一部が床上まで浸水。死者1名。




仮復旧工事はほぼ完了(7月26日)




万人講供養碑兼道しるべ(牛)

「万人講」「東 矢掛」「昭和三十五年(1960年)十月 祭主 池田◯◯」

紀年銘未確認。山手橋南詰の向かって右にある

https://goo.gl/maps/gXPqD9xFMr12

西へ120m進む










北川昭和四国40番観自在寺 (薬師/弘法大師) <山手>
 平城山 薬師院 観自在寺 [へいじょうざん やくしいん かんじざいじ]
 『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
 「心願や 自在の春に 花咲きて 浮世逃れて 住むやけだもの」

https://goo.gl/maps/WaLMMjzyCdL2




小田川沿いに車道を西へ進む


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