【浅口西国三十三所観音霊場の画像集 10】
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備中浅口西国三十三所観音霊場.gpx
聖観世音菩薩立像
『南無大慈大悲観世音菩薩』『おん あろりきゃ そわか』
石段の手前に西国三十三所の本尊観世音菩薩像あり
石仏の台座に施主1~2人の芳名(名字あり)が刻まれている
如意輪観世音菩薩輪王坐像
「那智山 一番」
西国1番 那智山 青岸渡寺 [なちさん せいがんとじ] “那智山寺”
(如意輪)
『おん はんどま しんだ まに じんば ら そわか』
「補陀洛や 岸うつ波は 三熊野の 那智のお山に ひびく滝津瀬」
千手観世音菩薩立像
「二者゛ん(番)紀三井寺」
西国2番 紀三井山 金剛宝寺 [きみいさん こんごうほうじ] “紀三井寺” (十一面)
『おん まか きゃろにきゃ そわか』
「古郷を はるばるここに 紀三井寺(きみいでら) 花の都も
近くなるらん」
千手観世音菩薩立像
「三者゛ん(番)粉川寺」
西国3番 風猛山 粉河寺 [ふうもうざん こかわでら]
(千手)
『おん ばざら たらま きりく』
「父母(ちちはは)の 恵みも深き 粉河寺 ほとけの誓ひ 頼母(たのも)しの身や」
千手観世音菩薩立像
「四者゛ん(番)巻尾寺」
西国4番 槇尾山 施福寺 [まきおさん せふくじ] “槇尾寺” (千手)
『おん ばざら たらま きりく』
「深山路(みやまじ)や ひばら松原 わけ行けば 槇の尾寺に
駒ぞいさめる」
千手観世音菩薩坐像
「五者゛ん(番)藤井寺」
西国5番 紫雲山 葛井寺 [しうんざん ふじいでら] (千手)
『おん ばざら たらま きりく』
「まいるより 頼みをかくる 葛井寺 花のうてなに 紫の雲」
千手観世音菩薩輪王坐像
「六者゛ん(番)壺坂寺」
西国6番 壺阪山 南法華寺 [つぼさかさん みなみほっけじ] “壺阪寺” (千手)
『おん ばざら たらま きりく』
「岩をたて 水をたたえて 壺阪の 庭の砂(いさご)も 浄土なるらん」
如意輪観世音菩薩輪王坐像
「七者゛ん(番)岡寺」
西国7番 東光山 岡寺 龍蓋寺 [とうこうざん おかでら
りゅうがいじ] (如意輪)
『おん はんどま しんだ まに じんば ら
そわか』
「けさ見れば 露(つゆ)岡寺の 庭の苔 さながら瑠璃の 光なりけり」
十一面観世音菩薩立像
「八者゛ん(番)長谷寺」
西国8番 豊山 長谷寺 [ぶさん はせでら] (十一面)
『おん まか きゃろにきゃ そわか』
「いくたびも 参る心は 初瀬寺(はつせでら) 山もちかひも 深き谷川」
不空羂索観世音菩薩坐像?
一面二臂(合掌手)
「九者゛ん(番)南円堂」
西国9番 興福寺 南円堂
[こうふくじ なんえんどう] (不空羂索)
『おん あぼきゃ
びじゃしゃ うん はった』
「春の日は 南円堂に かがやきて 三笠の山に 晴るるうすぐも」
聖観世音菩薩立像※
「十者゛ん(番)三室寺」
西国10番 明星山
三室戸寺 [みょうじょうざん みむろとじ] (千手)
『おん ばざら たらま きりく』
「夜もすがら 月を三室戸 わけゆけば 宇治の川瀬に 立つは白波」
准胝観世音菩薩坐像?
「十一者゛ん(番)醍醐寺」
西国11番 深雪山 上醍醐寺 [みゆきやま かみだいごじ]
(准胝)
『のうぼ さったなん さんみゃくさんぼだ くちなん たにやた おん
しゃれい しゅれい そんでい そわか』
「逆縁も もらさで救ふ 願なれば 准胝堂は 頼母しきかな」
千手観世音菩薩立像
「十二者゛ん(番)岩間寺」
西国12番 岩間山 正法寺 [いわまざん しょうほうじ] “岩間寺” (千手)
『おん ばざら たらま きりく』
「水上(みなかみ)は いづくなるらん
岩間寺(いわまでら) 岸うつ波は 松風の音」
千手観世音菩薩坐像※
「十三番 石山寺」
西国13番 石光山 石山寺 [せっこうざん いしやまでら] (如意輪)
『おん はんどま しんだ まに じんば ら そわか』
「後(のち)の世を 願ふ心は かろくとも 仏の誓ひ おもき石山」
如意輪観世音菩薩輪王坐像
「十四者゛ん(番)三井寺」
西国14番 長等山 園城寺 [ながらさん おんじょうじ]
“三井寺” (如意輪)
『おん はんどま しんだ まに じんば ら そわか』
「いで入るや 波間の月は 三井寺(みいでら)の 鐘のひびきに あくる湖」
十一面観世音菩薩立像
「十五者゛ん(番)今熊野」
西国15番 新那智山 観音寺 [しんなちさん かんのんじ] “今熊野観音寺” (十一面)
『おん まか きゃろにきゃ そわか』
「昔より 立つともしらぬ 今熊野(いまぐまの)
仏の誓ひ あらたなりけり」
千手観世音菩薩立像
「十六者゛ん(番)清水寺」
西国16番 音羽山 清水寺 [おとわさん きよみずでら] (千手)
『おん ばざら たらま
きりく』
「松風や 音羽(おとわ)の滝の 清水(きよみず)を むすぶ心は 涼しかるらん」
十一面観世音菩薩立像
「十七者゛ん(番)六波羅堂」
西国17番 補陀洛山 六波羅蜜寺 [ふだらくさん ろくはらみつじ] (十一面)
『おん まか きゃろにきゃ そわか』
「重くとも 五つの罪は よもあらじ
六波羅堂(ろくはらどう)へ 参る身なれば」
如意輪観世音菩薩輪王坐像
「十八者゛ん(番)六角堂」
西国18番 紫雲山 頂法寺 六角堂 [しうんざん ちょうほうじ
ろっかくどう] (如意輪)
『おん はんどま しんだ まに じんば ら そわか』
「わが思ふ 心のうちは 六つの角 ただ円かれと 祈るなりけり」
千手観世音菩薩坐像
「十九者゛ん(番)革堂寺」
西国19番 霊ゆう山 行願寺 革堂 [れいゆうざん ぎょうがんじ
こうどう] (千手)
『おん ばざら たらま きりく』
「花を見て いまは望みも 革堂の 庭の千草も 盛りなるらん」
千手観世音菩薩立像
「廿者゛ん(番)善峯寺」
西国20番 西山 善峯寺 [にしやま よしみねでら] (千手)
『おん ばざら たらま きりく』
「野をもすぎ 山路に向ふ 雨のそら 善峯よりも 晴るる夕立」
聖観世音菩薩立像
「廿一者゛ん(番)穴太寺」
西国21番 菩提山 穴太寺 [ぼだいさん あなおうじ] (聖観世音)
『おん あろりきゃ そわか』
「かかる世に 生(むま)れあふ身の あな憂(う)やと
思はで頼め 十声一声(とこえひとこえ)」
千手観世音菩薩坐像
「廿二者゛ん(番)惣持寺」
西国22番 補陀洛山 総持寺 [ふだらくさん
そうじじ] (千手)
『おん
ばざら たらま きりく』
「おしなべて おいもわかきも 総持寺の 仏の誓ひ 頼まぬはなし」
千手観世音菩薩立像
「廿三者゛ん(番)勝尾寺」
西国23番 応頂山 勝尾寺 [おうちょうざん かつおうじ] (千手)
『おん ばざら たらま きりく』
「重くとも 罪にはのりの 勝尾寺(かちおでら) 仏を頼む
身こそやすけれ」
十一面観世音菩薩立像
「廿四番 中山寺」
西国24番 紫雲山 中山寺 [しうんざん
なかやまでら] (十一面)
『おん まか きゃろにきゃ そわか』
「野をもすぎ 里をもゆきて 中山の 寺へ参るは 後の世のため」
十一面観世音菩薩輪王坐像
「廿五者゛ん(番)清水寺」
西国25番 御嶽山 清水寺 [みたけさん きよみずでら] (十一面)
『おん まか きゃろにきゃ そわか』
「あはれみや 普(あまね)き門(かど)の 品々に なにをかなみの
ここに清水」
千手観世音菩薩立像※
「廿六者゛ん(番)法華山」
西国26番 法華山 一乗寺
[ほっけさん いちじょうじ] (聖観世音)
『おん あろりきゃ そわか』
「春は花 夏は橘(たちばな) 秋は菊 いつも妙なる 法(のり)の華山(はなやま)」
如意輪観世音菩薩輪王坐像
「廿七者゛ん(番)書寫寺」
西国27番 書寫山 圓教寺 [しょしゃざん えんぎょうじ]
(如意輪)
『おん はんどま しんだ まに じんば ら そわか』
「はるばると のぼれば書写の 山おろし 松のひびきも
御法(みのり)なるらん」
聖観世音菩薩立像
「廿八者゛ん(番)成相寺」
西国28番 成相山 成相寺
[なりあいさん なりあいじ] (聖観世音)
『おん あろりきゃ
そわか』
「波の音 松のひびきも 成相の 風ふきわたす 天(あま)の橋立」
三面馬頭観世音菩薩坐像?
「廿九者゛ん(番)松尾寺」
西国29番 青葉山 松尾寺 [あおばさん まつのおでら]
(馬頭)
『おん あみりとう どはんば うんぱった そわか』
「そのかみは 幾世(いくよ)経ぬらん 便りをば
千歳をここに 松の尾の寺」
千手観世音菩薩立像
「丗者゛ん(番)竹生◯」
西国30番 厳金山 宝厳寺
[がんこんざん ほうごんじ] “竹生島” (千手)
『おん ばざら
たらま きりく』
「月も日も 波間に浮かぶ 竹生島 舟に宝を 積むここちして」
子安観世音菩薩立像?
「丗一者゛ん(番)長命寺」
西国31番 姨綺耶山 長命寺 [いきやさん ちょうめいじ]
(千手・十一面・聖観世音)
『おん
ばざら たらま きりく/おん まか きゃろにきゃ そわか/おん あろりきゃ そわか』
「八千年(やちとせ)や 柳に長き 命寺(いのちでら) 運ぶ歩みの かざしなるらん」
千手観世音菩薩立像
「丗二者゛ん(番)観音寺」
西国32番 繖山 観音正寺 [きぬがさやま かんのんしょうじ] (千手)
『おん ばざら たらま きりく』
「あなとうと 導きたまへ 観音寺(かんおんじ) 遠き国より 運ぶ歩みを」
十一面観世音菩薩坐像
「三十三番 美濃国谷国寺」
西国33番 谷汲山 華厳寺 [たにぐみさん けごんじ] (十一面)
『おん まか きゃろにきゃ そわか』
「万世(よろずよ)の 願ひをここに 納めおく 水は苔より 出(いづ)る谷汲」
「世を照らす 仏の験(しる)し ありければ まだ灯(ともしび)も
消えぬなりけり」
「今までは 親と頼みし 笈摺(おいずる)を 脱(ぬぎ)て納むる 美濃(みの)の谷汲」
石碑
「紀念 *観㔺音(観世音)菩薩 明治四十一年(1908年) 三月吉日創立?
(発起人3人、世話人7人の芳名)」
文殊菩薩坐像(向かって左)
「文殊菩薩」
天橋山 智恩寺(切戸文殊) [てんきょうざん ちおんじ(きれどのもんじゅ)] (文殊)
『おん あらはしゃ のう』
「久世の戸や 松の葉越しに 沖みれば いつもたえせぬ あまのつりぶね」
一光三尊阿弥陀如来像(同右)
「善光寺*如耒(如来)」
定額山 善光寺
[じょうがくさん ぜんこうじ] (一光三尊阿弥陀如来像)
『おん あみりた ていせい からうん』
「身はここに 心は信濃の
善光寺 導き給まへ 弥陀の浄土へ」

卵塔場
勸豪大和尚(櫻見山第28世)の墓がある
「
浅口郡誌(p.593
大正14年)」に「六條院町誌(pp.164-165 昭和24年)」を参照
宝篋印塔
「一切如來心秘密 全身舎利寳篋 印陀羅尼*經塔」
円珠院石造大宝塔への参道
鎮守堂?
後ろにある道を東へ60m程上る
円珠院石造大宝塔(市指定文化財)
塔身正面に扉形あり。基礎正面の銘文は判読困難。
石造大宝塔については「鴨方町史 本編(pp.649-653)」を参照
https://goo.gl/maps/5HDYDJdzbj12

「
備中誌
浅口郡(p.59 明治35-37年)」に「古へ龍王山城主細川下野守通薫より
供養の爲境内に石塔を建つ」と記されている
寺標の前に戻り、五叉路を右折して北東へ106m上る。
丁字路からさらに北東へ104m上る。
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左折して民家の脇にある参道を西へ26m進む
摩利支天社
『おん まりしえい そわか』
高井グミの観音堂
「鴨方町史 民俗編(p.354)」を参照
https://goo.gl/maps/Ut8D2UgKrex
千手観世音菩薩立像
「十二番 岩間寺」
五ヶ村西国12番 岩間山 正法寺 [いわまざん しょうほうじ] “岩間寺”
(千手)
『おん ばざら たらま きりく』
「水上(みなかみ)は
いづくなるらん 岩間寺(いわまでら) 岸うつ波は 松風の音」
車道に戻り、北へ56m進む
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つきあたりの丁字路を左折し、西へ115m下る
注連柱
大正7年(1918年)に建立

金光教六条院教会(旧 西六金光教教會所)
「
浅口郡誌(pp.463-464 大正14年)」に「七、西六金光教教會所
第三八〇節 圓珠院の北方、寄島街道の東、二、三町の所に在り。建築茅屋なれども
森嚴なり。*始祖(始祖)高橋富枝は金光大神の直門にして、金照明神の神號を受け、
全國よりの歸依者多かりしが、大正十年(1921年)、八十三歳を以て歿す。」とある
※文中の「神」の字は旧字の*神、同じく「教」の字は旧字の*敎
高橋富枝さんについては「
浅口郡誌(pp.593-595 大正14年)」、
「高梁川 第三十九号
(pp.134-144 高梁川流域連盟 昭和57年)」を参照
https://goo.gl/maps/yavurfCbQEs

高井奥池(金光教六条院教会の南)の西端にあるY字路から西へ310m下る
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お堂
お堂の前にある石鳥居の柱には世話人の芳名が刻まれている
https://goo.gl/maps/kxGxr3ts2uS2

石鳥居の柱
「世話 平井◯◯ ◯田◯◯◯」
手水鉢
聖観世音菩薩立像?
「嘉永六(1853年)丑三月 高本◯◯」
弘法大師坐像
『南無大師遍照金剛』
地蔵菩薩坐像3躰
『南無地蔵大菩薩』『おん かかかび さんまえい そわか』
千手観世音菩薩立像
「十番 清水◯◯◯ 明治廿六年(1893年) 十二月日」
五ヶ村西国10番 明星山 三室戸寺
[みょうじょうざん みむろとじ] (千手)
『おん ばざら たらま きりく』
「夜もすがら 月を三室戸 わけゆけば
宇治の川瀬に 立つは白波」
浅口五ヶ村西国第十番
浅口五ヶ村=六条院、新庄、里見、寄島、大島
北へ150m進み、土居公民館の東にある十字路を右折
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県道431号線を東へ127m上る
https://goo.gl/maps/WJtiiEwNxPG2
丁字路を左折して北へ64m進む
https://goo.gl/maps/iSACzDRsM8k
消防ホース収納箱がある丁字路を右折し、細道を東へ108m上る
https://goo.gl/maps/XQ1toTxUA3y
左折して参道を北へ18m進む
観音堂?
https://goo.gl/maps/2iYkKgxJTGq
延命地蔵菩薩立像(向かって右)
『南無地蔵大菩薩』『おん かかかび さんまえい そわか』
中央の厨子の上に延命十句観音経が置かれている
本尊はおそらく観世音菩薩像(未確認)
『南無大慈大悲観世音菩薩』
丁字路に戻り、右折して北へ37m進む
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丁字路からさらに北へ128m進む
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つきあたりの丁字路を左折して北西へ36m進む
墓地への参道を北東へ100m程上る
https://goo.gl/maps/jHcwxkmNdAU2
城殿山(標高71.5m)の頂上

伝 頓宮又次郎宝篋印塔
北西「(地蔵菩薩立像)」北東「*(不空成就如来の種子「アク」)」
南東「*(阿弥陀如来の種子「キリーク」)」南西「*(宝生如来の種子「タラーク」)」
「鴨方町史 本編(pp.647-648)」、「六條院町誌(pp.147-149
昭和24年)」を参照
https://goo.gl/maps/qDd7bG9yP5D2


コゴメ石を使用
風化により砕けた米粒のような結晶が剥がれ落ちている
コゴメ石(粉米石、小米石)は結晶質石灰岩の俗称
「
備中誌 浅口郡(pp.119-120, pp.129-131 明治35-37年)」には頓宮又二郎と記されている
北西の眺望
向月地区を俯瞰。正面の山は里庄町の虚空蔵山。
Y字路に戻り、北北西へ132m下る
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道しるべ
「こんくわう道」
西六金光教教會所への道しるべ
https://goo.gl/maps/o4hYFTYNkEm
北へ67m進む
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停止線の手前で右折
参道を東へ106m上り、右折して南へ45m上る
注連柱
「敬」「皇紀二六二〇年(1960年)建立」
「愛」「金井(かない)氏子中」
自然石の燈籠
「奉燈」「安政五(1858年) 午春吉日」
神社
祭神未確認
https://goo.gl/maps/BhJn5vc3W7t停止線の手前に戻る
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